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SEOエキスパートにおなじみのツール、SEO MOz提供のOpen Site Explolerに新機能が加わったので、検索エンジン対策にいそしんでいる皆さんにご紹介しよう。

siteexploler.png

【Open Site Explolerの新機能】

  1. Facebook Shares
  2. Facebook Likes
  3. Tweets
  4. Google +1

以上、4つの機能が新たに加わった。英語名を見ただけで容易に内容を想像できそうだが簡単に説明しておく。

1.Facebook Shares

公開フェースブック・ページで、どれだけリンク(シェア)されているかを集計したもの。

2.Facebook Likes

どれだけのURLで「いいね!」されているか、集計したもの。

3.Tweets

どれだけのURLから「リツイート」されているか、集計したもの。

4.Google +1

どれだけのURLから「Google+1」されているか、集計したもの。(現在・この機能はベータ版です)


Compare Link Metrics

一言でいうと「競合サイト比較」機能。ウェブサイト外部から見た特徴を、様々な視点からデータ収集して一覧表示してくれる。全部で5サイトまでの競合相手を同時に比較検討できる点が売り。以前からあった競合サイト分析をグレードアップした感じです。

Advanced Reports

詳細なレポートをCSV形式ファイルにしてメールで送ってくれるサービス。

合計10万リンクまで集計可能。一般的なリンク数を持つウェブサイトなら、ほぼ全てのリンクを収集・分析することが出来るだろう。

この機能では集計内容の詳細を指定することが出来る。例えばオーソリティからの被リンクとか、IPアドレスの分散度なども計測可能だ。

このツールを使うとライバルサイトの被リンクを包むベールを剥ぎ取ることが出来るかもしれない。今のSEOは被リンク数やヤフカテ登録なんか重要な要素じゃないってことが、分かってもらえるかな?

では、諸君の健闘を祈る!

フェースブックが検査エンジン対策に影響を与えているかという点については、色々な意見があるがno_followであってもGoogleはバックリンク情報として拾っている。では新たに登場するGoogleプラスはどうだろうか?
この問題。すでに+1ボタンの効果を検証している方ならば容易に想像できると思う。そう、SEOは被リンク作成オンリーの時代から脱却しつつある。そう言う意味ではリンクトインなどもフォローすべきか。
「MixiやってるからSNS分かってる」積もりが、実はMixiによるガラパゴス化の洗礼を受けただけ。



それ単独で動作するフェースブックと異なり、YouTubeなど多くのサービスを取り込み可能なインフラ持ちのGoogleは、同じSNSカテゴリの製品でも、かなり異なる意匠を組み込める筈だ。

フェースブックよりもGoogleの方がローカライズは早いと私は予想している。この勝負、どちらに転ぶか見物だ。
好きな名前でトップレベルドメインを取得できるようになる

yourdomain.gif
普通「ドメイン名」というとYahoo.co.jp等の名称を思い起こす。この.jpに当たる部分(.comや.org)はトップレベルドメインといい、予め決められた種類しか使えなかった。

来年からは企業や個人が好きな名前であらゆる言語のトップレベルドメインを取得して利用できる制度がスタートする。
例えば.nipponとか.医師であるが、「原宿」などの地名や「toyota」など著名な名称は正当性を主張できる者でなければ認められない。

このような排他的使用を何処まで認めるかの線引きは難しく、おそらくウンザリするほどの訴訟が世界中から起こされるだろう。
例えば日本中にある「銀座」や「歯科医院」はどうなのだろうか?自由な名称で取得可能なトップレベルドメイン名についての興味は尽きない。

気になる取得費用は約1,500万円。あなたも、お一つ如何ですか?
Googleの+1ボタンをウェブサイトやブログに取付けてSEOに役立てよう。

まず、セオログに+1してテストして下さい。 

そして、Googleの+1ボタン・ページへ行く。

次に、下記コードを<HEAD></HEAD>内か</BODY>の直前に入れましょう。

<!-- 次のタグを head 要素内または body 終了タグの直前に貼り付けてください -->
<script type="text/javascript" src="http://apis.google.com/js/plusone.js">
  {lang: 'ja'}
</script>

そして、次のタグを +1 ボタンを表示する箇所に貼り付けてください。

<g:plusone></g:plusone>

いかがですか?

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