YouTubeに自作の動画を投稿して自サイトへビジターを誘導するプロモーション手法が盛んです。

それ自体は、使い方を誤らなければ大変有効で、大いに推奨します。

しかし行き過ぎると宣伝が鼻につき、マイナスのプロモーションになってしまうおそれがあります。前回は消費者が「勝手に宣伝」している成功例を取り上げましたので、今回は反対のベクトルを持つと思われる例を取り上げてみます。

  1. 関連性の無い話題
  2. リンクベイト
  3. 宣伝のための動物虐待

動画をここに貼り付けないで、このリンクからYouTubeで見ていただきます。

動画の右側に紹介文を載せるエリアがありますが、この中に20以上の自社販売サイトへのリンクを取り付けています。動画のテーマは猫ですが、投稿者の狙いは楽器販売でタイトルは明らかに釣を狙ったものです。

着ぐるみを嫌がって外そうとしている猫やゴムパッチンされている猫、とても猫を愛する人の作とは思えません。果たして猫の動画を見に来たビジターが、このリンクをクリックして投稿者から楽器を購入したいと思うでしょうか。

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作成:2008年2月 7日 00:28

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