最近、中国発信のスパムメールが毎日届きます。

その内容は大概[ブランド物のコピー商品販売]で、いくつかの発信元から定期的に送られてきます。当方が公開しているメールアドレス宛なので、スパムフィルタをかませるしか対応できず迷惑ですね。

こういったスパムメールは発信元偽装とメール内容を変化させて送信してくる例が殆どです。スパムフィルタには特有の文字を当てて対策していますが、余り効果ないです。



スパムメール自体は詐欺系出会い業者(特に逆援助)がお得意で、こちらも毎日せっせと送りつけてきます。手口は偽装メーラーが多いです。

スパマーは当方と同じプロバイダ且つメールアドレスの頭の部分が共通したアドレス5個をまとめて配信した事がメールヘッダから確認できました。配信の効率化ですね。発信元は恐らく偽装のodnやnifty等のプロバイダー・アドレスとなっていました。

ここで問題なのは、送り先となっている当方のメールアドレスが登録作業などだけに使われ公開していないものだという点です。どこかの業者かリンク先等が流さない限りは知られない筈なんですが、どういった経路でスパマーに使われたのか気になります。


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作成:2008年5月19日 02:11

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