従来は個人商店や小規模企業でなくとも動画配信できる環境を手に入れることはハードルが高かった。動画フォーマットそのものにもサーバー環境にもインターネット環境にも原因があり、それぞれを自力でクリアーする労力は大変なものだった。
現在は比較的安価に利用できる動画サーバーやインターネット回線もあり、コスト的には妥当な水準になっている。しかし、コストに見合う効果を期待できるのは課金モデルの場合だけで、無料配信がそれだけでペイした話は聞いたことがない。
*-------------------------------------------------------------------
YouTubeはGoogle傘下の動画配信プラットフォーム。近頃、これを利用し配信費用無しでプロモーションに利用している事例を多く見かけるようになった。
制作は自社か委託するとしても一時費用だから、継続的経費である配信費用が無料になるのならば導入へのハードルは確かに低く維持できる。
SEOを工夫すればGoogleの検索結果ページへYouTube動画を表示させられる筈。これによるビジター誘導も行えるので、企業Web担当者には見逃せないものになりつつある。
動画の内容については実例を幾つか掲示するので活用方法を考えてみていただきたい。



