自己紹介といっても、このブログは社会人向けに書いているつもりなので企業紹介や製品案内などへの応用を想定しています。
従来は個人商店や小規模企業でなくとも動画配信できる環境を手に入れることはハードルが高かった。動画フォーマットそのものにもサーバー環境にもインターネット環境にも原因があり、それぞれを自力でクリアーする労力は大変なものだった。
現在は比較的安価に利用できる動画サーバーやインターネット回線もあり、コスト的には妥当な水準になっている。しかし、コストに見合う効果を期待できるのは課金モデルの場合だけで、無料配信がそれだけでペイした話は聞いたことがない。
*-------------------------------------------------------------------
YouTubeはGoogle傘下の動画配信プラットフォーム。近頃、これを利用し配信費用無しでプロモーションに利用している事例を多く見かけるようになった。
制作は自社か委託するとしても一時費用だから、継続的経費である配信費用が無料になるのならば導入へのハードルは確かに低く維持できる。
SEOを工夫すればGoogleの検索結果ページへYouTube動画を表示させられる筈。これによるビジター誘導も行えるので、企業Web担当者には見逃せないものになりつつある。
動画の内容については実例を幾つか掲示するので活用方法を考えてみていただきたい。
従来は個人商店や小規模企業でなくとも動画配信できる環境を手に入れることはハードルが高かった。動画フォーマットそのものにもサーバー環境にもインターネット環境にも原因があり、それぞれを自力でクリアーする労力は大変なものだった。
現在は比較的安価に利用できる動画サーバーやインターネット回線もあり、コスト的には妥当な水準になっている。しかし、コストに見合う効果を期待できるのは課金モデルの場合だけで、無料配信がそれだけでペイした話は聞いたことがない。
*-------------------------------------------------------------------
YouTubeはGoogle傘下の動画配信プラットフォーム。近頃、これを利用し配信費用無しでプロモーションに利用している事例を多く見かけるようになった。
制作は自社か委託するとしても一時費用だから、継続的経費である配信費用が無料になるのならば導入へのハードルは確かに低く維持できる。
SEOを工夫すればGoogleの検索結果ページへYouTube動画を表示させられる筈。これによるビジター誘導も行えるので、企業Web担当者には見逃せないものになりつつある。
動画の内容については実例を幾つか掲示するので活用方法を考えてみていただきたい。

HAMANAKAさん、はじめまして。
九州の大学に通っている中村と申します。
私は現在、XHTMLやCSSでのWeb Standardsへ準拠したWebページの作成方法や、PHPを使ったWebアプリケーション開発の方法などを個人的に勉強しております。
また、大学には中国や韓国の留学生の友人がいるので、その人達と一緒に技術向上の為の勉強会を開いています。
ホームページを作る人のネタ帳のhttp://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-364.html
の記事のHAMANAKAさんのコメントを読ませていただきました。
他の方はこの18歳の作成したサイトをゴミだとか管理が大変だからとか、将来性がないとかという切り口で見たコメントばかりしかありませんでしたが、唯一HAMANAKAさんが違うコメントをされていて、その内容に私個人的にとても驚き感動してしまいました。
-------------------------------------------------
「検索語句に対応したキーワードを配置する・・」などとSEO解説にありますが、実際にビジターが使用する検索語句は1サイトあたり何千種類にも及びます。
アフィリエイトページは基本的に更新する必要がありません。実はこのようなニッチキーワードに対応したページを何千種類も用意する手法が、ロングテールを総ざらいに出来る確実な手段なんです。
-------------------------------------------------
の部分は、衝撃的でした。
SEO対策については、書店で本を立ち読みしたぐらいしかないので、これから本格的に学ばなくてはなあと思った矢先の事でした。
HAMANAKAさんのブログやメールマガジンなどで勉強させていただきたいと思います。
もしよろしければ、今後SEOを学んでいく上でこれだけは気をつけた方がいい、といった指針的なものを教えていただけないでしょうか?
お時間がありましたら、メールにお返事頂けると幸いです。
貴重な記事を読ませていただきまして、本当に感謝しております。
ありがとうございます。
中村様 コメントありがとうございます。
学生さんということなので、これからの生活でインターネットを活用する機会は大変多いと思います。インターネットすなわちホームページではありませんが、コンテンツへの入り口としてホームページは大変重要であると考えられます。
インターネットやSEOについての情報は巷にあふれているので自由に学び吸収されると良いでしょう。ただ、学ぶ前に師を選ぶべきなのは言うまでもありません。
私は言語の違いにより様々な面で人々は隔てられるという特性を挙げたいと思います。今後、国際人として生きてゆかれるのであれば尚更気になる事です。
コンピュータの世界では、ご友人の韓国語と英語は近く中国語と日本語は近い関係にあります。コンピュータの文字コードに1バイト文字と2バイト文字の違いがある事は少し調べれば気付くと思いますが、言語の違いはそれだけではありません。
実務から見ると例えば英語のWindows PCで作成したプログラムを韓国語環境で使えるようにするのは割と容易い。ところが同じものを日本語や中国語環境で使えるようにするのは困難が伴うのです。英語>>日本語だと、文字と文字コードを変更した程度ではまず動きません。
ホームページでは多言語化が一つのハードルになるでしょう。外国人とメール交換してみると文字コードの違いに苦労します。私も、英文を送ったつもりなのに「文字化けして読めないと」返答されて困った思い出があります。
SEOは文字対策と言い換えてもいいほど文字の意味を重視する分野。そこで、「何語を使ってSEOするのか」という部分を注視して下さい。
例えばURLにキーワードを入れる手法があります。
http://www.weight-loss.com/free-tryout.html
英語環境で考えられたSEOの原則が日本語環境でも通用するかどうかは場合によって異なるのです。