本日、サーバー変更の為このセオログを構築しているMTことムーバブルタイプ4.1の移転作業を行った。移転理由はIPアドレスの変更である。
私は幾つものウェブサイトを運営している。以前もちょっと書いたが今までは空いていたサーバーへ適当にドメインを放り込んでいた。それがIPアドレス分散化した顧客サイトの検索順位上昇を見ているうちに、自社サイトもIPアドレス分散したくなったという訳。
〔ムーバブルタイプ4の移転作業〕
まず、現在のブログをバックアップする。 システムメニュー>>ツール>>バックアップで、ローカルPCのデスクトップにでも置いておけば良い。
予めデータベース作成とムーバブルタイプのスクリプト一式のアップロードなど、移転先サーバーへ必要な環境を用意しておく。DNSもここで変更しておこう。
次に移転先サーバーのブログを立ち上げる。
移転先ブログのシステムメニュー>>ツール>>バックアップで、今度はローカルPCからバックアップファイルをアップロードしよう。この後の作業はMTが自動でやってくれるから楽。
ところで普通はディレクトリ名が変わっているだろうから、これの変更作業は慎重に行おう。
これだけで移転作業はほぼ終わり、細かな設定のチェック作業を実施するだけで良い。
しかし当方のように改造してあると問題が起こる。セオログは既存テンプレートの改造や独自仕様のテンプレートを追加したりしていたので、上記作業では再構築が出来なかった。
〔改造版ムーバブルタイプ4の移転作業〕
移転前に改造したテンプレートをローカルPCのtextファイルへ落としておこう。ファイル名をテンプレート名にしておけば後で迷わないので良い。
CSSも改造してあると、そっくり保管しておかなければならない。ムーバブルタイプ4はレイアウト変更に際してCSSの改造は避けて通れないから、忘れずにコピーしておこう。独自にスタイルを作成している場合もコピーしておく。
〔いい加減にするとバチが当たる〕
改造版ムーバブルタイプを通常のバックアップ方法で移転してしまおうという考えは、いささか横着が過ぎた。MTの各ファイルは密接な連携を持つのでバグの修正は厄介だ。適当に移転作業に取り掛かって上手く行かず、半日掛けて全部打ち直した愚か者の真似はしないように。
PS:これを機に長い間放置していたデザイン作業を終わらせる事が出来たし、自動相互リンクまで追加してしまった。いいことも有ったとしておこう・・。
私は幾つものウェブサイトを運営している。以前もちょっと書いたが今までは空いていたサーバーへ適当にドメインを放り込んでいた。それがIPアドレス分散化した顧客サイトの検索順位上昇を見ているうちに、自社サイトもIPアドレス分散したくなったという訳。
〔ムーバブルタイプ4の移転作業〕
まず、現在のブログをバックアップする。 システムメニュー>>ツール>>バックアップで、ローカルPCのデスクトップにでも置いておけば良い。
予めデータベース作成とムーバブルタイプのスクリプト一式のアップロードなど、移転先サーバーへ必要な環境を用意しておく。DNSもここで変更しておこう。
次に移転先サーバーのブログを立ち上げる。
移転先ブログのシステムメニュー>>ツール>>バックアップで、今度はローカルPCからバックアップファイルをアップロードしよう。この後の作業はMTが自動でやってくれるから楽。
ところで普通はディレクトリ名が変わっているだろうから、これの変更作業は慎重に行おう。
これだけで移転作業はほぼ終わり、細かな設定のチェック作業を実施するだけで良い。
しかし当方のように改造してあると問題が起こる。セオログは既存テンプレートの改造や独自仕様のテンプレートを追加したりしていたので、上記作業では再構築が出来なかった。
〔改造版ムーバブルタイプ4の移転作業〕
移転前に改造したテンプレートをローカルPCのtextファイルへ落としておこう。ファイル名をテンプレート名にしておけば後で迷わないので良い。
CSSも改造してあると、そっくり保管しておかなければならない。ムーバブルタイプ4はレイアウト変更に際してCSSの改造は避けて通れないから、忘れずにコピーしておこう。独自にスタイルを作成している場合もコピーしておく。
〔いい加減にするとバチが当たる〕
改造版ムーバブルタイプを通常のバックアップ方法で移転してしまおうという考えは、いささか横着が過ぎた。MTの各ファイルは密接な連携を持つのでバグの修正は厄介だ。適当に移転作業に取り掛かって上手く行かず、半日掛けて全部打ち直した愚か者の真似はしないように。
PS:これを機に長い間放置していたデザイン作業を終わらせる事が出来たし、自動相互リンクまで追加してしまった。いいことも有ったとしておこう・・。



