2008年9月

本日、サーバー変更の為このセオログを構築しているMTことムーバブルタイプ4.1の移転作業を行った。移転理由はIPアドレスの変更である。

私は幾つものウェブサイトを運営している。以前もちょっと書いたが今までは空いていたサーバーへ適当にドメインを放り込んでいた。それがIPアドレス分散化した顧客サイトの検索順位上昇を見ているうちに、自社サイトもIPアドレス分散したくなったという訳。

〔ムーバブルタイプ4の移転作業〕

まず、現在のブログをバックアップする。 システムメニュー>>ツール>>バックアップで、ローカルPCのデスクトップにでも置いておけば良い。

予めデータベース作成とムーバブルタイプのスクリプト一式のアップロードなど、移転先サーバーへ必要な環境を用意しておく。DNSもここで変更しておこう。

次に移転先サーバーのブログを立ち上げる。

移転先ブログのシステムメニュー>>ツール>>バックアップで、今度はローカルPCからバックアップファイルをアップロードしよう。この後の作業はMTが自動でやってくれるから楽。

ところで普通はディレクトリ名が変わっているだろうから、これの変更作業は慎重に行おう。

これだけで移転作業はほぼ終わり、細かな設定のチェック作業を実施するだけで良い。

しかし当方のように改造してあると問題が起こる。セオログは既存テンプレートの改造や独自仕様のテンプレートを追加したりしていたので、上記作業では再構築が出来なかった。

〔改造版ムーバブルタイプ4の移転作業〕

移転前に改造したテンプレートをローカルPCのtextファイルへ落としておこう。ファイル名をテンプレート名にしておけば後で迷わないので良い。

CSSも改造してあると、そっくり保管しておかなければならない。ムーバブルタイプ4はレイアウト変更に際してCSSの改造は避けて通れないから、忘れずにコピーしておこう。独自にスタイルを作成している場合もコピーしておく。

〔いい加減にするとバチが当たる〕

改造版ムーバブルタイプを通常のバックアップ方法で移転してしまおうという考えは、いささか横着が過ぎた。MTの各ファイルは密接な連携を持つのでバグの修正は厄介だ。適当に移転作業に取り掛かって上手く行かず、半日掛けて全部打ち直した愚か者の真似はしないように。

PS:これを機に長い間放置していたデザイン作業を終わらせる事が出来たし、自動相互リンクまで追加してしまった。いいことも有ったとしておこう・・。
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本日、Googleページランクが更新された。上がったり下がったりで一喜一憂されている事と思う。ところで私は今回のGoogleページランク更新で個人的に意味のある経験をした。といってもTBPRが5とか6になったという話ではなく、ページランクの再取得(!?)のことである。

このブログはSEOの基礎知識がある方向けに書いているが、聞き漏らした方の為にTBPRについて説明する。TBPRとは英語のTool Bar Page Rankの頭文字を取ったもので、Googleツールバーに表示されるページランクをいう。

このTBPRに表示された数値と本当のGoolgeページランクとの間には時間軸の乖離がある。まず本当のページランクが変動し、2-3ヶ月後にTBPRが変動すると言われている。正確に2-3ヶ月遅れかどうかは確かめて無いので何とも言えないが、TBPRが遅れて変動するのは確かである。

〔中古ドメインとページランク〕

私はちょっとした訳があって中古ドメインを取得する事がある。簡単に言うと中古ドメインはドメインの再利用であるからリサイクルと考えられる。

今時の家庭ごみは分別収集が当たり前だがペットボトルは潰さないでそのままの形で出す。これは品物の価値を毀損(きそん)しない為だが、ドメインの再利用でも同様にその価値を留めておくことを考えたいものだ。

何も考えずに中古ドメインを運用すると過去の資産を失いやすい。ドメイン所有者を変更するとGoogleページランクが落ちてしまうし、バックリックもリセットされ易い。だから取得時にTBPRがゼロであった場合には再び取得するまでにどれくらい時間が掛かるか分らない。

〔ページランクは再取得できる〕

私はページランク信者ではないので中古ドメインの取得に際してもTBPRは参考にしない。だから「Page Rank の情報を取得できません」と表示されるようなドメインでも入手する。しかし、そういったドメインでも注意深く管理すれば再び(?)短期間でGoogleページランクを取得可能だ。

前に述べたように、元来「ページランクはどうでもいい」と考えているので関心は無いが、TBPRによって被リンクの価値を維持できている事を確認できる意味がある。中古ドメインの弱点はGoogleのリセットだったが、これを克服する手法を見つけられたようだ。

良い素質を持つ中古ドメインならば取得時のTBPRにとらわれる必要は無いと思う。そんな訳で私は良質のドメインを確保出来た。これで顧客にも喜んでもらえるだろう。
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導入時期によりますが、かなり検索順位が上がっているようです。
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本日、Yahoo!検索スタッフ ブログに「Yahoo!検索 アルゴリズム Update」との発表があった。
本家(米国)Yahooの公式ブログでは発表は行われていない。通常、本家>日本という順序で発表があるので今回は日本独自のアルゴリズムアップデートではないかと今は考えている。

Yahoo!検索スタッフ ブログの発表は何時ものコピペなので詳細は不明。しかし、Yahoo!検索スタッフ ブログには「日本独自のアルゴリズム・・」というコピペも存在していたはずだが何故使われなかったのだろうか。

よってここからは想像になるが、更新された検索結果を調査すると次の特徴が見られた。

  • Yahooカテゴリ登録サイトの評価が上昇
  • Yahooカテゴリ登録サイトの・・・・
Yahooでは今回のアルゴリズムアップデートに先立ち、数日前からインデックスとバックリンクが増加するという変動があった。今日は再計算した結果を表示したというように考える事も出来るだろう。

一般に、この様な状況では単に被リンク数の多いサイトが上位表示されやすい傾向がある。万単位のドメインを用意してせっせとリンクしているところもあるが、検索順位が上がっているのかどうか。見事上位表示できたら「流石、上場企業は違う!」と褒めてみようと思う。

話題が逸れたが、今のところはこんな様子しかデータからは判断できない。興味深い現象として競合度Bクラスのキーワードの検索結果に被リンクがYahooの7個のみというサイトが突然割り込んできた事を挙げておく。

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複数ドメインの運用法

インターネットを活用する企業や商店では複数のドメインを運用している事例が多い。商品分野別ドメインや支店別ドメインがよくある手法で、今まで見てきた実例では例外なく相互にリンクしたリンク依存関係がみられた。

自社のドメインが増える度にページ下部へ相互リンクを追加してゆく・・。検索エンジン最適化の専門家でなければ他に方法を思いつかなくとも無理はない。が、このやり方は効果的なSEOではないのでリンク手法に工夫を凝らすべきだ。

更に自サイトのIPアドレスに関心を払わなければならない。私もそうだったが、漫然と同じサーバーに何サイトも詰め込んだりしていないだろうか。もしそうだったなら貴方は検索順位を損している。

今回・この企画を持ち出した訳は、こういった自サイト群を漏れなく検索順位アップするSEO手法を試したかったからである。その方法はこれ。

IPアドレス分散


今回は自サイト群自体のIPアドレスを変更し、結果的に被リンクのIPアドレスがクラスCで分散するようにサーバー移転する手法を採ってみた。サーバー移転といってもHTMLサイトは簡単だが、ブログはアップロードに時間がかかって少々面倒だ。

IPアドレス分散の効果

Yahoo!検索でもGoogleでもIPアドレス変更後・数日以内に検索順位が大きく上昇した。その効果は考えていたよりも早く大きく現れた。ただしクローリング間隔はサイト毎に異なるため、全てのドメインに共通する傾向とは言い切れない。ともあれ、自サイト群のIPアドレス分散が効果テキメンだったのには驚かされた。

IPアドレス分散というと被リンクサイトのIPアドレスにばかり関心が向いてしまうが、自らが運営するサイトが複数あるならば自サイト同士のIPアドレス分散もしておこう。この場合のIPアドレスは日本向けに分配されたものを選ぶのがポイントだ。

どのくらい検索順位が上がるのかについてはサイトによって異なるだろう。今回の事例では上位表示の難易度A又はBのキーワードで10位以上の上昇をみたので費用対効果は抜群といえる。

>>当社は適切なIPアドレス分散方法をご教授しておりますので、お問い合わせ下さい。
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レジストラ選択を考えてみる。

私は平素からドメイン取得を行っているのでレジストラの差が結構気になっている。しかし普通はドメイン取得に不慣れだと思う。そこで一般の方向けに資料的な情報を書いてみた。

皆さんはドメインを取得する際に「ムームードメイン」・「バリュードメイン」・「お名前ドットコム」等、国内の登録業者を使っていると思う。今日はもっと上流のドメイン管理を委託されているレジストラとその選び方について書いてみたい。

追記1:co.jpは属性型ドメインと呼ばれ、登記された会社でなければ取得できないため信用力もある特殊などメインといえる。単なる.jpは汎用ドメインといって誰でも取得可能、属性型ドメインの様な書類提出も必要ないので人気がある。
追記2:興味のある方は少ないだろうが資料的な意味でリセラープランについても解説する。

【eNom】

eNomは最もポピュラーなレジストラで、日本のドメイン業者は皆ここを利用している。

日本のエンドユーザーが直接eNomでドメイン取得することも、日本語の使える国内登録業者を利用することもできる。お奨めは初心者ならば安くて親切な「ムームードメイン」、上級者は自由度の高い「バリュードメイン」。どちらから申し込んでもレジストラはeNomになる。

英語画面でも構わなければeNomで直接登録するのも悪くない。コントロールパネル上でDNSや転送設定を自分で行えるので、分っている人には使い勝手が良いはずだ。

特徴

  1. ドメイン価格が安い
  2. 日本の登録業者を使えば日本語OK
  3. ダイナミックDNSを利用できる
リセラープランも用意されており、その気になれば自分自身が登録業者になれる。但しPDQという簡易版だと英語とスペイン語ポルトガル語ドイツ語の画面しか用意されていない。日本人向けには技術者にAPIを取り込んだシステムを構築してもらう必要があるだろう。

【GoDaddy】

GoDaddyは商売上手なレジストラで市場シェアも高い。ここをうまく使うには、まず独特なシステムになれることが先決だ。
 日本語画面はなく英語読解力も他より必要。更に、よく読まないと「必要以上に注文する恐れがあるため」恐ろしくて次に進めない。(笑)これを例えると店頭で店員が次から次へと商品を勧めている状態。

便利な機能を持つユーザーインターフェースに慣れれば使いでがある。しかし後述の理由で日本語画面による登録業者が存在しないかもしれないので、そこそこ英語力のある方が直接利用する場合に限られるのが惜しい。

特徴

  1. ドメイン価格が安い
  2. ドメイン所有者名義を匿名扱いに出来る(基本的に有料$8.99/年)
  3. 期限切れドメインの検索や予約が出来る(有料$29.99/月)
ドメイン価格は次で説明するリセラー独自の設定が可能で、本体よりも安価にドメインを取得できるリセラーが存在する。本体価格だと汎用JPが割高なのでムームーかバリュードメインで取得しよう。

ここのリセラープランはGoDaddyの全ての商品を扱える販売ページを作成可能。よって、期限切れのドメインの予約機能も提供できる。但し日本在住者が英語版を使おうとするとロケーション問題があって上手く行かないため、米国在住者(や企業)を間に入れる必要がある。

【Network Solutions】

Network Solutionsは一昔前の世界唯一のドメインレジストラ。私も随分お世話になった思い出があるが、当初$34.95だったドメイン価格が$10.00未満が常識の今でも同額だったのには驚いた。

 この記事の為に私は何年か振りでドメイン取得画面を見たが、それは見事なまでにGoDaddy式に改められていた。かつての素っ気ないほどの潔さは微塵に消え、もうしつこいの何のって。縁日じゃないんだからね。

特徴

  1. 追加料金($9.00/年)で登録情報を匿名化できる
  2. ミススペル一覧表示ができる

【おまけ情報】

海外へサイトでの支払いはPayPalが吉

ペイパルはクレジットカード情報を相手に伝えずに送金できる。銀行振込でも使えるのでカード情報を通知したくない方にも利用価値がある。又、集金手段にも利用できることが特徴。

海外サイトを利用する際に気になるのが送金手段である。近年はクレジットカード利用が殆どだろうが、クレジットカード会社はトラブル時には不親切だ。そこで、業者と自分の間にワンクッション入れて支払いや課金処理の最終決定権を手元に止め置く方法としてPayPalを薦めたい。

PayPal日本語版

この方法は特に再課金契約(英語ではrecalling billing)を破棄する最終手段として有効だ。万一、業者側と連絡が取れない時でもPayPalならば自分で送金停止手続きが可能。外国語が苦手な方や気の弱い方にとって心強い味方と言えよう。
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アメリカYahooに比べ情報発信が極端に少なく、日本人ウェブマスターに情報鎖国をもたらしていたYahoo!検索。半年前まではYSTアップデートでさえ"コピペ"で済まされていたのにはガッカリしていたものですが、ここにきて予算が通ったか〔Yahoo!検索 インフォセンター〕なるものを開設した。

Yahoo!検索 インフォセンター
ここはサイト運営者が知りたい情報を手際よく集めてあり使い勝手も良い。

 「検索エンジンの仕組み」情報はなかなか見れないので参考になる。私も初心者向けSEO解説サイトを運営しているから分るが、他人に説明する事は結構難しいもの。

この他にも有用情報満載。Yahoo!検索 インフォセンターのコンテンツはかなり手間を掛けて制作されていると見受けられるので、皆さんも是非ご活用下さい。

PS:なかにrobots.txt情報まであったので思い出したのだが、一般サイトに多い間違いにこんなのがある。もしかして貴方もやってる?
User-agent: *
Disallow:

今後はYahoo!検索スタッフ ブログではなく、Yahoo!検索 インフォセンターで検索エンジン情報を発表して行くようだ。私がRSSをiGoogleへ登録したのはいうまでもありません。


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Google Japan Blog(日本語公式ブログ)にとても参考になる記事が掲載されたので、これについて論じよう。

Google Japan Blog: Google の検索は隠しテキストが嫌い

くだんのブログではウェブマスターガイドラインの質問に対する回答という形で担当者氏が答えている。正式回答はGoogleオフィシャルを参照していただくとして、当ブログでは斜めから見た意見を書いてみたい。

正しいaltタグの使用法-----------------------

私はSEOコンサルタントだから様々な案件を依頼される。ページ内部のSEOの事例で特に多いのがaltタグへのキーワード詰め込みである。

このaltkeywordsは人の心を惑わす魔物だと私は思っている。「幾らキーワードを書き込んでも検索順位は上がりません。それどころかペナルティーを受けて順位低下しますよ」と何度注意しても大量のキーワードを書いてしまうのが、これらのタグなんだ。

GoogleBlogでは"alt 属性と画像内のテキストとの差に注意してください。"と書かれているが、Google botは画像の内容を解析出来ないから『目視でペナルティー判断する』という事なんだね。

文章の善し悪しは分らない--------

GoogleBlogでは更に

"ユーザにとって有益な、ユーザに読ませることを想定しているテキストに起因するものであれば、テキストブラウザで見た画面と一般的なブラウザの画面が異なっても問題ありません。"と書かれていた。
・・ふむふむ。Google botは「ユーザーに読ませることを想定している」文章かどうかの判断が出来ないから、『目視でペナルティー判断する』という訳なんだね。

爆笑!隠れられなかった忍者----------

最後に面白い文章があったのでそのまま転載する。

"第三者の提供した HTML を貼りつけているような場合は、気付かないうちにこうしたテクニックが自分のサイトで利用されてしまい、ガイドラインに違反してしまうことがあります。例 えば、信頼できないサイトからアクセスカウンターのコードをコピーして利用する際には注意が必要です。"
私からのコメントはありません。 ワハハハ・・
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読売新聞ウェブ版の社説(9月8日付)に興味深い記事があった。
「グーグル10年 まず「ググる」でいいか(9月8日付・読売社説)」というもの。

私はこれを読んで、文中で使われる「最大手」という語句に読売新聞の書き手がインターネットを理解していないと感じた。彼はインターネットに大手と中小・或いは零細・個人というような対比構造があると思っているようだが、インターネットは現実世界と違う。

インターネットは個と個のネットワークである。決してマスにはならない。どれほど集客数が多くても1の倍数が多くなっているだけで、1.000人同時に相手しているわけではないのである。よって、ウェブサイトの大手・中小の区別は事業規模や経済指標上でしか意味を持たない。

楽天のマスコミ対策 -----------------------------------

統計が無いので個人的推測だが、ネット上で「最大手」という語句を使い始めたのは楽天ではないかと思う。楽天は日本一マスコミの利用法に長けた企業だ。その成立初期から、マスコミに登場する>>企業価値を上げるという図式を繰り返して成長してきたし、それは今でも継続している。

 例としてウェブ上のスポーツニューズで運営する球団の記事が全体に対して突出している点を挙げておく。企業経営者は楽天のマスコミ対策を見習うべきだろう。

読売新聞の指摘するGoogleへの危惧------------------

冒頭に取り上げた読売新聞ウェブ版社説の最後にこんな文章があった。

 曰く、「検索サービスも、中国のように検閲が厳しい国では、政府の方針に合わせて、情報が選別されている。規制がない国でも、グーグルの方針に沿わない情報は選別される、という指摘がある。

 あくまで、私企業のサービスということを忘れてはならない。」

その通り、Googleは提供する情報を選別している。Googleの開発力は他を凌駕しており近い将来・市場を席巻するだろうが盲目的な追従は危険だ。個々人が、Googleのもたらす情報が自分にとって有意義なものであるか否かという点を注視し続けなければならない。

貴方は既にGoogleの虜--------------------------------

「そんな話は自分には関係ない」という人もいるだろうが、その考えは大体において間違っている。

Googleツールバーをインストールしていれば100%虜にされている。ツールバーは貴方のPCから検索された検索語句や閲覧したページ情報を収集・記録している。

何らかのGoogleサービスを利用した方は矢張り虜になっている。検索語句の履歴から、貴方の好きなキーワードに合致した広告を表示するサービスだって出来る。
 会社の昼休みにこっそり見ていた"あの"ホームページが「貴方の好みはこれですね♪」という具合に表示されたりしたら目も当てられない。冗談はここまでだが、Googleがやろうと思えばできるだけの情報を集めているという点は変らない事実だ。
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タイトルで全てを言い尽くした感じですが、個人的には最近始めた"ある"SEOの効果を計る期間なので非常に楽しみにしています。

貴方は、巷で言い古されているSEO情報の殆どがアメリカ発信のGoogle対策を基にしていることはご存知ですか?

Yahoo優位の日本で、Google対策を根本としたアメリカ方式SEOが主流だなんて笑ってしまいます。日本語サイトのSEOなら、YahooJAPAN対策を根本としたSEOを実施すべきでしょう。

YahooJAPANは日本のスタッフが独自開発した部分を持つ検索エンジンである事を念頭にSEOしたいものです。最近は変なサイトが上位表示されて困ったちゃんのYSTですが、開発スタッフの頑張りでよりよい検索エンジンにして頂きたいと思います。

STOP GOOGLER!
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MIXIが運営するmixiモバイルに新機能が加わった。それが外部サイトの取り込みというのだから、恐れ知らずの若者たちが考える事は違う。

詳細は次のサイトで確認していただくとして、ここでは「果たしてリンクしただけで外部サイトを自サイト内へ取り込んでいいものだろうか」という点について考えてみたい。

情報元:ラボブログ

【転載禁止】

新聞社サイトなどマスコミに分類されるサイトには【転載禁止】との表示が必ずある。では転載禁止と書かれて居ないサイトの記事ならば自由に転載可能なのかというと、そうではない。

日本の法律では、著作権は著作物を創作した時点で自動的に発生し,その取得のためになんら手続を必要としないのである。

資料:著作物なるほど質問箱(文化庁)

このブログ記事も「著作物」であるから無断転載は出来ない。しかし、mixiモバイルにこの記事を紹介したいが為にURLを記したユーザーが居た場合はmixiに無断コピーされてしまう。もとよりユーザーに悪気は無いが、無断コピーは困る。

それは、無制限にコピーできてしまうと著作物を作り出す意欲が萎えてしまうからだ。
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Googleエンジニアのマットカッツ氏が、自身のブログMatt Cutts: Gadgets, Google, and SEOでTwitterに対するスパム攻撃について述べた。9月5日付

その記事によると、TwitterユーザーのBioフィールドへアンカーテキストを埋め込むとGoogleページランクを受け取れる構造を利用したスパミングが行われていたとのこと。ただ、この点についての対応は8月時点でwwwリンクに自動的に_nofollow属性を付加する仕様へ変更された事で解決している。

Twitter日本語版を利用している方はチェックしておくといいだろう。
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題名の通り、SlideShare(スライド・シェアー)という名のYahoo新サービスが公開されている。
どんな物かというと、YouTubeのスライド版といえば分りやすいと思う。

SlideShare.net

〔対応ファイル形式〕
パワーポイント・オープンオフィス・アクロバット

誰でもサイトへアップロードされたスライド可能なファイルをブラウザ上で再生できる。検索機能も提供するという内容はYouTubeそっくりだ。既に多くのユーザーを捕まえている成功事例を元に目先を変えたサービスとも考えられる。

スライドはビデオに比べ文字情報はもとより複雑な内容を持つコンテンツの発信に適している。この特性を理解し上手に利用するとマーケティング目的に活用できるだろう。

一応多言語対応な造りだが日本語ファイルのリストアップが間に合っていないように見えた。


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IPアドレス分散サーバーからの被リンクがGoogle対策になるといわれていますが、最近のYahooアルゴリズム更新の分析からYahooSEOにも有効であることが分りました。

【概要】

とはいえ、単純にIPアドレスをクラスCで分散させたドメインからリンクすればOKというものではありません。最近の調査でYahoo検索がDNSサーバーのIPアドレスも評価の対象に加えて居る事も分りましたので、DNSもIPアドレス分散させる必要があります。

[ポイント]

  1. 検索エンジンから一定以上評価されているドメイン
  2. IPアドレスがクラスC以上に分かれたドメイン
  3. IPアドレスがクラスC以上に分かれたDNS
※リンクファームにならないようなリンク手法を採りましょう。

【リンク元ドメインの評価】

ドメインもどんなモノでも良いことはなく、検索エンジンから一定以上の評価を受けているドメインに限られます。中古ドメインを使うにしても正に玉石混交の世界ですから選択眼がなければどうにもなりません。

例えるとお宝鑑定団のような人が必要です。

〔TBPR〕

ドメインのGoogleページランクは無視して構いません。それだけで上位表示できればSEOなんか放棄してしまっても構わないくらい余計な指標です。

〔Yahoo!〕

Yahooディレクトリ掲載サイトであるとYahooはもとよりGoogle上位表示にも有効。DMOZ掲載サイトも以前より薄れたとはいえ効果はあります。

【クラスC以上でIPアドレス分散された被リンク提供します】

ここまで読んで、色々と大変そうだなと思われた方が多いでしょう。実際問題、検索順位を上げるほどの被リンクをIPアドレス分散させたドメインから集めるのは難しいです。

そこで今回、IPアドレス分散サーバーからの被リンクを皆様に提供しようと商品開発を行い、本日発売させていただきました。詳しい内容についてはリンク先ページに記載してあります。

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検索エンジン最適化情報に敏感なウェブマスター達の中で話題沸騰のIPアドレス分散リンクをご提供。今回は公開後5年以上経過したオールドドメインだけで構成した価値ある被リンクとなり、検索エンジン対策の効果を期待できます

リンクマスター・ゴールド

リンクマスター・ゴールド100 : 100ドメイン+Yahoo登録5サイトからのリンク付。
リンクマスター・ゴールド150 : 150ドメイン+Yahoo登録10サイトからのリンク付。
リンクマスター・ゴールド200 : 200ドメイン+Yahoo登録20サイトからのリンク付。

トップページからのリンクなので限定数販売です。お早めにどうぞ。
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