皆さん使っているであろうGoogleウェブマスターツールに新機能が実装されいっそう便利に使えるようになった。

これはPageNotFoundの場合にリンク元URIを表示できるもの。ページが存在しないエラーがあるとSEOに不利なので完全なリンクにしておかなければならない。

ウェブサイトを更新して行くと、つい古いページを置き去りにしてしまう事がある筆者には大変ありがたい機能です。

早速、サーバー移転&全面リニューアルした本家サイト(コンサルタント若葉)のチェックをしてみる。リニューアル後に作成していなかったページが見事にPageNotFoundになっていたので、被リンクをみると数十件もあるページがあった。

これは勿体無い。(笑) こういった場合の対処方法は3種類あるので、時と場合によって使い分けるようにすると良い。

【ページ移転した後の処理方法】 (DTDがHTMLの場合は末尾の />を>へ変更)

1.同じ名前のページを作成しMETAリフレッシュで適当なURIへリダイレクト。
  (この場合、検索エンジンは301リダイレクトとして扱う:永久的な移動)
書式:<meta http-equiv="Refresh" content="0;URL=http://リダイレクトさせたい(行き先の)URI" />

2.同じ名前のページを作成し移転案内を行う。
  (この場合、検索エンジンは302リダイレクトとして扱う:一時的な移動)
(このページは移転しました・・以下の文章をビジターに読んでもらう。どこへ移動するかをビジターに選ばせる。選択しない場合は10秒後に指定のURIへ移動。)
書式:<meta http-equiv="Refresh" content="100;URL=http://リダイレクトさせたい(行き先の)URI" />

3.同じ名前のページを設置せず、.htaccsessにHTTP301を設定。
 (UNIX系HTTPサーバーの例)
書式: Redirect permanent /元のページURI http://移転先URI

通常、ブログや検索エンジンのように自動構築してくれるサイトはこの様な問題は発生しない。

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作成:2008年10月14日 23:41

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