ムーバブルタイプ4(MT4)を使用しているウェブサイトは多い。しかし多くの場合SEOを考慮したHTMLを吐く事は無く、Another HTML-lint gatewayで「がんばりましょう」と評価されるデフォルト・ソースのままである。

そのままの状態で上位表示出来た方はご苦労様。もしも、まだ上にライバルが鎮座しているのなら「よくできました」と褒められるようなHTMLを書くようMTを鍛えよう。

今回はヘッダーテンプレートのSEOについて述べる。他にも手を入れるべき部分は多いので、これは最適化の手始めだ。

ヘッダーテンプレート

 どの様に変更するのかは画像を参照

image817.gif<?xml version="1.0" encoding="<$MTPublishCharset$>"?>

この部分はHXL宣言。これが何の事か分らなくても丸写しにしておけば良い。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

この部分はDTDであるので変更不要。

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">

この部分はHTML宣言の中に言語指定が含まれている。MTはXHTML1.0なのでxml:lang="ja"と lang="ja"の両方書くようにしておきたい。

<head>

    <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=<$MTPublishCharset$>" />

ここはデフォルトのままで良い。

    <meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />

ジャバスクリプトを使用するための記述なので入れておく。

    <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />

スタイルシートを使用するための記述なので入れておく。

この後ろの部分へKeywordsとDescriptionを入れるのも忘れずに。

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作成:2008年10月 6日 22:46

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