2008年度もあと僅か。本年最後の投稿として2008年度のSEOについて色々書いてみたいと思う。

〔外部SEO〕

外部SEOとしては多種多様な手法が考案されており、実際に私も色々試してみた。ところで被リンク対策は実に手間がかかる。

外部SEOで最も重視すべき点は被リンク元URIの価値。それはドメインであり、IPアドレスであり、アンカーテキストとコンテキストマッチであり、内部リンクである。

ツール類を使用して自動的に行えば省力化にはなるが、私はそういった類のツールが省力化以外の面で貢献した場面に出くわした事が無い。

情報商材として売られていた被リンク作製ツールのお粗末さや、某上場企業が販売しているプログラム生成されたリンクサイトの無価値ぶりなどは名前を出さずともピンと来る方がいらっしゃるだろう。
ビジターの接続情報を読んでユーザーセグメント別に表示内容を最適化できるあのシステムは私も欲しい位優秀だ。もっとも、売ってくれるといわれても数千万円は下らないから買えないが。

外部SEOにも色々ある。大きな会社ならば人海戦術も取れるのであろうが、うちではそんな手法は頭の中にあるうちに廃案だ。だから手間を掛けずに効果を得られる手法を開発することに注力している。こうすると安価で効果的な商品を開発出来るメリットがある。

その研究過程で幾つかの商品開発に成功している。興味のある方はSEOの若葉へご訪問下さい。

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作成:2008年12月20日 21:59

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