マーケティング: 2008年1月
Yahoo! JAPANのトップページがリニューアルされて使い辛いと不満を持っているユーザーが多いかもしれない。
私もその一人で、必要としない広告や広告につながるコンテンツが幅を利かせる現在のデザインに閉口している。なんだかYahoo内部でも不評なユーザー層の存在を気にしているようで、トップページ最下部にアンケートへのリンクが取り付けられた。
さらには新しいデザインに不満を持つユーザーへのフォローを自ら行うことになり、My Yahooで解説を始めました。なかなかリニューアルも難しいものだと改めて考えさせられる。しかし、そのMyYahooの使いづらいことといったら放棄率が70%は固そうなくらいです。
私は普段Yahoo検索しか使わないのですが、この分だとGoogleへ移動するユーザーも増えそうです。
【事例で実践編】同じ広告費で顧客転換率を向上させるLPOの手法 | Web担当者Forum
このページで筆者の方が言っておられる様に、FLASHの効能は期待とは違うようです。
FLASHを使った広告を多く見かけるが、5秒であれ、3秒であれ、その表示の最後まで見続けることは実は少ない。FLASHは広告よりも説明に向いている。
最近見かけた説明FLASHで興味をもてたものに日産GT-Rがある。GT-Rを検索して、あるいはリンクを辿って来るビジターがFLASHを最後まで見続ける確率は極めて高いはずだ。
ところでマーケティング理論に変化はつき物。それは対象となる人間心理が時代によって変わり、同じ手法でも効果が変動してゆく性質を持っているからです。インターネット初期の頃の広告といえばバナー。最初は確かに効果的で、皆さんが
クリックしてくれました。珍しさがなくなるとクリックレートはガンガン落ちて行き、反対にテキスト広告が注目を浴びるようになったのです。
内容は「モバイルサイトで年収4000万稼ぐ18歳のお話」というもので、なんでもモバイルサイトのアフィリエイトサイト運営で年収4.000万円という若者がTV出演していて、その彼の話を聞いた感想を述べておられた。
ブログには儲けという視点で考えると、アフィリエイト情報だけのページは当を得ているという意見がありました。私も同感です。効率的売り上げの追求は当然のことでしょう。問題はスマートではないというところですね。
そのような手法は「くずサイトを増やすだけ」と批判する人も居るとのこと。確かに内容のあるページとはいえないけれど、ユーザーの求めている情報があるから売り上げを得られている点を見逃してはいけないと思います。
批判する気持ちは理解するし、私も内容のあるインターネットでいて欲しいという希望は持っている。ブログを読んでいて、去年アメリカのカンファレンスで Live Search開発担当者が「スパムは大規模なものほど補足しやすい」と述べていたことを思い出した。せいぜい盛大にやってもらって、「携帯検索エンジンではくずサイトばかり出てくる」といわれるように頑張っていただきたいものです。
PS:TV出演された方は携帯ですが、同じようなことをしてインターネットで無茶苦茶に稼いでいるアフィリエイターがいます。アフィリエイトの極意は粗製濫造。この意味分かるかな?
近頃は一般の方へも「どうやらYouTubeがプロモーションに有効らしい」との認識が広がってきたようです。
そこで今回は実際にビデオを制作してプロモーションに利用されている例を取り上げてお話します。皆さんもまずはご覧下さい。その後で説明を読まれると更に理解が深まるでしょう。
YouTubeを使ったプロモーション手法
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