Google SEOの最近のブログ記事

先日の記事でGoogleの小変動をお伝えしたが、これが本格的な更新の前兆であった事が分った。先日はYahooの変動が前もって分るようになったとお伝えしたが、これでGoogleに於いても統計的に事前に予測できるようになった。

「だからなんだ」と聞かれても困るが、津波が来る事が前もって分っていれば(ペナルティー発動)などと見当違いな方向であたふたせずに済むメリットはある。

〔今回のGoogle変動の特徴〕

起きたばかりで変動中なので統計調査も意味を成さないが、今回の変動はドメイン毎にハッキリと上がるか下がるかしている例が見られた。よって、このままで居てくれれば容易く傾向を把握できるのではないか思う。

〔対策方法〕

何れにしろ、この後どう動くか見極めてから対処するのが良い。

SEOで最も嫌うべき行為は傾向を見ずに対策する事だ。
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Googleが23から25日にかけてバックリンクを増減させた。10月初めの大きな変動からすると変動幅は小さく、ちょっとしたバックリンクの入れ替えかもしれない。

検索結果がどうなるとは言えないが、これによると思われる順位変動が25日頃より一部のサイトで起きた。


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本日、Googleページランクが更新された。上がったり下がったりで一喜一憂されている事と思う。ところで私は今回のGoogleページランク更新で個人的に意味のある経験をした。といってもTBPRが5とか6になったという話ではなく、ページランクの再取得(!?)のことである。

このブログはSEOの基礎知識がある方向けに書いているが、聞き漏らした方の為にTBPRについて説明する。TBPRとは英語のTool Bar Page Rankの頭文字を取ったもので、Googleツールバーに表示されるページランクをいう。

このTBPRに表示された数値と本当のGoolgeページランクとの間には時間軸の乖離がある。まず本当のページランクが変動し、2-3ヶ月後にTBPRが変動すると言われている。正確に2-3ヶ月遅れかどうかは確かめて無いので何とも言えないが、TBPRが遅れて変動するのは確かである。

〔中古ドメインとページランク〕

私はちょっとした訳があって中古ドメインを取得する事がある。簡単に言うと中古ドメインはドメインの再利用であるからリサイクルと考えられる。

今時の家庭ごみは分別収集が当たり前だがペットボトルは潰さないでそのままの形で出す。これは品物の価値を毀損(きそん)しない為だが、ドメインの再利用でも同様にその価値を留めておくことを考えたいものだ。

何も考えずに中古ドメインを運用すると過去の資産を失いやすい。ドメイン所有者を変更するとGoogleページランクが落ちてしまうし、バックリックもリセットされ易い。だから取得時にTBPRがゼロであった場合には再び取得するまでにどれくらい時間が掛かるか分らない。

〔ページランクは再取得できる〕

私はページランク信者ではないので中古ドメインの取得に際してもTBPRは参考にしない。だから「Page Rank の情報を取得できません」と表示されるようなドメインでも入手する。しかし、そういったドメインでも注意深く管理すれば再び(?)短期間でGoogleページランクを取得可能だ。

前に述べたように、元来「ページランクはどうでもいい」と考えているので関心は無いが、TBPRによって被リンクの価値を維持できている事を確認できる意味がある。中古ドメインの弱点はGoogleのリセットだったが、これを克服する手法を見つけられたようだ。

良い素質を持つ中古ドメインならば取得時のTBPRにとらわれる必要は無いと思う。そんな訳で私は良質のドメインを確保出来た。これで顧客にも喜んでもらえるだろう。
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導入時期によりますが、かなり検索順位が上がっているようです。
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Google Japan Blog(日本語公式ブログ)にとても参考になる記事が掲載されたので、これについて論じよう。

Google Japan Blog: Google の検索は隠しテキストが嫌い

くだんのブログではウェブマスターガイドラインの質問に対する回答という形で担当者氏が答えている。正式回答はGoogleオフィシャルを参照していただくとして、当ブログでは斜めから見た意見を書いてみたい。

正しいaltタグの使用法-----------------------

私はSEOコンサルタントだから様々な案件を依頼される。ページ内部のSEOの事例で特に多いのがaltタグへのキーワード詰め込みである。

このaltkeywordsは人の心を惑わす魔物だと私は思っている。「幾らキーワードを書き込んでも検索順位は上がりません。それどころかペナルティーを受けて順位低下しますよ」と何度注意しても大量のキーワードを書いてしまうのが、これらのタグなんだ。

GoogleBlogでは"alt 属性と画像内のテキストとの差に注意してください。"と書かれているが、Google botは画像の内容を解析出来ないから『目視でペナルティー判断する』という事なんだね。

文章の善し悪しは分らない--------

GoogleBlogでは更に

"ユーザにとって有益な、ユーザに読ませることを想定しているテキストに起因するものであれば、テキストブラウザで見た画面と一般的なブラウザの画面が異なっても問題ありません。"と書かれていた。
・・ふむふむ。Google botは「ユーザーに読ませることを想定している」文章かどうかの判断が出来ないから、『目視でペナルティー判断する』という訳なんだね。

爆笑!隠れられなかった忍者----------

最後に面白い文章があったのでそのまま転載する。

"第三者の提供した HTML を貼りつけているような場合は、気付かないうちにこうしたテクニックが自分のサイトで利用されてしまい、ガイドラインに違反してしまうことがあります。例 えば、信頼できないサイトからアクセスカウンターのコードをコピーして利用する際には注意が必要です。"
私からのコメントはありません。 ワハハハ・・
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