「Web担当者フォーラム」というサイトで、「評判管理の技術、SMO実践テクニック」という特集記事が連載されている。私も興味深く読ませていただいている。
検索エンジンの関連検索とは、検索結果ページ上部や下部に表示される関連キーワードの組み合わせを言います。上記記事によるとYahooでは最近の話題に関連したキーワードが表示され、Googleでは時期は関係なくそれまでの積み重ねが反映されているという。
試しに検索してみることに。丁度東京マラソンと私の故郷の青梅マラソンの時期なので検索ワードは「マラソン」とした。
Yahoo検索:東京マラソン, 青梅マラソン, ホノルルマラソン, 東京マラソン2008...
Google:東京マラソン, 湘南国際マラソン, 荒川市民マラソン, 大阪国際女子マラソン...
成る程、指摘された違いが現れているようです。今度は「せんべい」で検索。
Yahoo検索:バレンタイン せんべい,...ハートせんべい・・・・普通、そんなの検索しないでしょ。ハート型のせんべいを紹介したページさえ殆ど見当たらないのに。ちょっと季節要因やイベントを検索結果に加味するチューニングが強すぎたかもしれないですね。
しかし、傾向が分れば対策は立てられます。Yahoo検索の関連検索を目当てにしたイベント的アクセス増加法なんかが出来そうです。
SMOの18のルールと題した記事が参考になるのでリンクしておきます。ページ下部にある参考サイトがお勧めです。



