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        <title>SEO　ブログ -  実践SEO  | 上位表示したいならセオログを読もう</title>
        <link>http://www.search-seo.info/</link>
        <description>SEOの実践情報。被リンク対策・内部SEOによる中・上級者向け検索エンジン最適化。ドメインやIPアドレスにこだわった最新SEOテクニックの解説。ムーバブルタイプのテンプレート改造も。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 04 Feb 2010 01:46:22 +0900</lastBuildDate>
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            <title>期限切れドメインの危険な罠！ドメイン名紛争に巻き込まれた。</title>
            <description><![CDATA[<b>とある期限切れドメインを入手したんだが、手に入れて数日もたたないうちに知らない相手から訴えられた。</b><br /><br />メールに添付された相手方弁護士作成になる長たらしい抗議文と、レジストラ経由で送られてきた仲介役の第三者機関からの文書がドカドカッとメールボックスに届いたのだ。<br /><br />中略・・（レジストラ名） will "lock" the Domain Name because it is the subject of a dispute under the Policy.&nbsp; The Domain Name will remain locked pending the outcome of such dispute.&nbsp; The "lock" prevents cancellation, transfer, activation, deactivation, modification or other change of status of the Domain Name.この後も延々と文章が続く・・。<br /><br />前後の文章を割愛してるので分かりにくいが、簡単に言うと「貴方の所有するドメイン名が他人様の権利を侵害している」と訴訟が起こされたのでドメイン所有者の権利をロックしますよとのお達しだ。つまり、この紛争が解決するまでドメインが使えないというわけだ。トホホ・・<br /><br /><b>ＵＤＲＰとは</b><br /><br />ＪＰＮＩＣからの引用：UDRP(Uniform Domain Name Dispute Resolution
        Policy:統一ドメイン名紛争処理方針)とは、
        .comや.net、.bizといったgTLDドメイン名に適用される紛争処理方針です。
<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />こんなに身近にあったドメイン名紛争！！</b></font><br /><br />ドメイン名紛争とは、ドメイン名が似ていたりして他人の権利を侵害した場合に第三者機関が調停を行う制度である。それが何で私に降りかかってきたのか？　私には誰かの権利を侵害する気など全くないので青天の霹靂だ。理由は全く分からないけれども、相手側からすれば訴訟を提起するほど重要な事なんだろう。<br /><b><br />ＮＺ人は訴訟が趣味？</b><br /><br /><u>期限切れドメイン</u>だよ？誰でも僅かな費用で入手できたのに、何で費用を掛け弁護士まで雇って国際機関へ訴えてるんだろうと、不思議でしかたがない。そんなに欲しければ自分で取得しておけば良いのにね。<br /><br />ところで訴訟を起こすにも所定の手続きがあり、僅か数日で新たな所有者に連絡するためには大急ぎで準備しなければならない。という事は、相手方は前もって訴える準備をしていたのかもしれないと勘ぐりたくも成る。<br /><br /><b>どう対処するか？それが問題だ。</b><br /><br />僅かな費用で手に入れたものだし、特別な思い入れなんか無いので手放しても惜しくはない。ただ、一言、相談位しても良かったのじゃないか？と抗議したい気持ちはある。「貴方がこの間手に入れたドメインは私の大切なものです。どうか返してくれませんか？」なんて言ってくれば、相談に乗れたのに。<br /><br />しかし私にメールが届いた時点で、スイスにある第三者機関WIPOがドメイン紛争処理を始めていた。相手方はニュージーランドの会社らしい。素晴らしいですねー。私の人生でも二度と無いだろう経験をさせてくれる訳だ。いっとくけど、私はテレビを見ないから女性弁護士と聞いても喜んだりしないぞ。<br /><br /><b>とりあえず、抗議してみる。</b><br /><br />・・というわけで相手方のやり方が気にくわない私がいる。（笑）で、抗議することにしたいのだが、正面切ってやり合うのは下策のようだ。<br /><br />登録合意書が英語だったので・・<br /><br />ドメイン名紛争の訴えられた方が正式に反論するには、提出期限までに相手方の言い分に対する反証が必要で、テキストの他に文書（ＰＤＦで良いらしい）も送らなければならない。しかも登録合意書の採用する言語である英語で、法律用語を駆使している相手側弁護士をやりこめなければならないのだから難しいと言わざるを得ない。<br /><br />ところで、世のようにＵＤＲＰに従ってドメイン名紛争で訴えられた場合、次の用件に当てはまらないことを確認することが重要だ。（ＪＰＮＩＣより転載）<br /><br /><ul class="indent" style="list-style-type: lower-alpha;"><li>実費金額を越える対価で転売することを目的として登録しているとき</li><li>商標権者によるドメイン名の使用を妨害するために登録し、そのような妨害行為が複数回行われているとき</li><li>競業者の事業を混乱させることを目的に、登録しているとき</li><li>ユーザーの誤認混同をねらって、第三者の商標をドメイン名として登録・使用しているとき<br /></li></ul>転売とは権利者等にに高値で買い取らせようとする行為。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>果たして反論の切り口は見つかるのか？</b></font><br /><br />問題のドメインの場合、レジストラのドメインパーキングに数日置いただけなので使用実績はないし、相手方の類似ドメインについても知識はなかった。この辺を盾に、代理人の女性弁護士に抗議してみようと思う。<br /><br />さあ、どうなることやら。　乞うご期待！＾＾；<br />]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2010/02/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 01:46:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>Wikipediaと英語とＳＥＯ</title>
            <description><![CDATA[今日、私にこんなメールが届いた。<br /><br />Dear 保男,<br />Earlier this month, we completed the most successful fundraiser in the<br />history of Wikipedia. In total, we received more than USD 8 million from over<br />230,000 donors. Thank you so much for your generosity.<br /><br />・・なんでもネット百科サイトのウィキペディアを運営するウィキメディア財団に800万米ドル以上、日本円にして8億円以上の寄付が集まったそうだ。寄付の回数も延べ23万回というから流石に凄い。更に、私がポケットの隅にあったコインを寄付していたのを思い出す副次効果もあった。<br /><br />私はWikipediaをよく利用させて貰っている。直接的な情報収集の他にも、例えば同じ事柄について異なる国の執筆者の記事を比較するという、国際的なメディアならではの利用法も面白い。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://simple.wikipedia.org/wiki/Main_Page">Simple English Wikipedia.</a></font><br /><br />シンプル・イングリッシュ・ウィキペディアとは、子供達と英語学習している大人の為の簡単な英語で書かれた百科事典。一般のWikipediaの英語が難しいと感じたら、こちらを読むと良い。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">The American Heritage dictionary.</font><br /><br />私がまだ若い頃、英語教師からThe American Heritage dictionary.という英英辞典を薦められた。的確は解説と標準的な文例で書かれた理解しやすい本だ。日本のアマゾンで購入できるし数百円で買えるからお勧めする。しかし、年のせいで小さな文字は読むのが辛くなってきた。その点、Wikipediaはネットの恩恵で文字サイズを変更出来るから、私のように目が悪くても大丈夫だ。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">寄付</font><br /><br />寄付は日本人にはなじみ薄い言葉だ。誤解を避けずに言うと、寄付とは富める者の義務である。生活に余裕があるのなら、価値がある行為なのに資金不足で十分な活動が出来ないでいる団体等へ援助するのに躊躇うべきではない。懐に余裕が無くても手伝いなら出来る。時間があれば無償ボランティアに参加する事も出来るだろう。<br /><br />日本にも金持ちは多いが金の使い方を知らない成金も目立つ。空腹を抱える人々が世界中にいるのにグルメ番組で高級食材を垂れ流しにしたり、ＴＶで派手な消費生活を自慢してセレブ気取りする連中などは馬鹿比べしているとしか思えない。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">WikipediaのSEO価値</font><br /><br />さて、タイトルの本題に入ろう。職業柄・私は日常的にＳＥＯ相談を受けるが、相談事例の中に「ウィキペディアに登録したけど検索順位はどのくらい上がるのか」というものがあった。ご存じだと思うがウィキペディアのページにあるアンカーテキスト（リンク）には自動的にnofollow属性が付くようになっている。だから、いわゆる「被リンク効果」は得られない。<br /><br />しかし、もっと見方を広げてマーケティング視点で考えれば掲載されたことによる一定の効果はある。人気記事にリンクがあればクリックスルーを獲得できるし、有名サイトであるウィキペディアに掲載されることにより、リンク先サイトやコンテンツの潜在的な評価を上げられるかもしれないからだ。<br /><br />しかし、スポンサー（笑）の立場から言わせて貰えば、ウィキ・ハック行為は止めて欲しい。多くの人がウィキペディアの記事が信頼できる・或いは信頼に値すると思える、役立つ百科事典にしたいから。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2010/01/wikipedia.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 20:14:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オープン・サイト・エクスプローラーの凄い技</title>
            <description><![CDATA[<p></p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seomoz01.jpg" src="http://www.search-seo.info/seomoz01.jpg" class="mt-image-none" style="" height="171" width="478" /></span><br /><br />日本語版でない本家SEO mozのメンバーになっている日本人は少ないだろうと思うので、SEO mozの素晴らしいツール、Open Site Explorerについて紹介しよう。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">Open Site Explorerとは</font></b><br /><br />サイトエクスプローラーはGoogleやYahoo・MIcrosoftも用意しているが、オープン・サイト・エクスプローラーはそれら単なるリンク確認ツールとは異質である。オープン・サイト・エクスプローラーを一言で言うと被リンクの強弱を見分けるツールであるといえる。<br /><br />あるサイトにおけるリンクの出入りが分かるだけでなく、そのサイトへ向かったそれぞれのリンクの質を一覧できるところが大きな特徴となっている。ちょっと挙げてみよう。<br /><br /><ul><li>強力なリンクを見分ける</li><li>最強のリンク元ドメインを見つける</li><li>アンカーテキスト（リンク文）の配布状況</li><li>その他</li></ul>なかなか素晴らしい機能じゃないか？しかも今なら無料で試用可能ときている。<br /><br />使い方としては、２つの異なるＵＲＬを同時に表示する機能を利用したライバルサイトとの優劣比較が有用だ。これは特に検索順位のトップと狙う場合に強力な味方になってくれるはずだ。当方の説明はここまで、あとはご自分でお確かめ下さい。<br /><br />今回の募集は期間限定で行われているから、モタモタしていると臍を噛むことになる。<br />...until 6AM Pacific Time on Friday, January 22nd.<br />この記事を書いている時点での残り時間は約３４時間だった。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><a href="http://www.opensiteexplorer.org/">opensiteexplorer</a></font><br />]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2010/01/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO ツール</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 14:20:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>関連ワードで表示順位を下げた失敗談</title>
            <description><![CDATA[前回の投稿ではYahoo!検索の「SEO」や「SEO対策」で10位以内に入れたところまでお話した。その後どうなったかというと、現在はどちらも17か18位に落ちている。とはいえ私は慌てて居ない。何故ならその原因が分っていて、何時でも修正可能であるからである。<br /><br />当社サイトはSEO対策がメインなので以前はページタイトルの組み合わせを下記の様にしてあった。<br /><br />[SEO　SEO対策　若葉]　<br /><br />この状態で上位表示した訳だが、なんとも殺風景だ。ライバルサイトを眺めてみると、どこもビジターの気を引くような文言になっている。よくよく考えると着飾った人達の中で裸同然で居るような気もしてきた。そこで一寸は気の利いた文句でも添えようかと思案し、次のようにしてみた。<br /><br />[SEO SEO対策　若葉なら上位表示までゼロ円]<br /><br />読んで字の如くだから自分的には気に入っている。が、結論を先に言えばこれは誤りだった。どこがいけなかったのかは次週の宿題です！なんて、メールマガジンじゃないんだからお教えしよう。書くべきでなかった語句は「上位表示」だ。<br /><br />上位表示はSEOやSEO対策に関連する語句である。つまり、「SEO　上位表示」などの組み合わせがキーワードとして成り立つ。ところでYahoo!検索は単一のURIを複数のキーワードで扱うのが苦手だ。普通どちらかへ当て嵌めようとする。<br /><br />前にも書いたとおり、当社サイトは元々「SEO　コンサルティング」で最適化していた。それを昨年10月の件で（前出）「SEO」「SEO対策」に路線変更した訳。それが今回のミスで「SEO　上位表示」へ再びポイントを切り替えてしまったのだ。<br /><br />それが奏功して？「SEO」と「SEO対策」の検索順位9個下落と「SEO　上位表示」等の16位獲得を結果として得た。しかし「SEO　上位表示」の様な殆ど検索数が無いキーワードは統計さえとって居なかった。だから16位になる前は何位だったのかは分らない。因みに<a href="http://ferret-plus.com/">フェレット+</a>だと972回/月！<br /><br />改めて考えなくとも単一キーワードの上位表示と引き換えにする価値が無いことは間違いない。しかし、まだインデックス更新が行き渡っていないので暫く様子を見ることにする。そういえばメールマガジンを発行していない・・こっちのほうが問題か？<br /><br />言い訳：新発売の150円IP分散サーバーに想定外の注文の嵐！アップアップしています＾＾；<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2009/01/post-16.html</link>
            <guid>http://www.search-seo.info/2009/01/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo SEO</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 09:17:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ビッグキーワードでもYahooとGoogle上位表示</title>
            <description><![CDATA[「<b>ビッグキーワードで上位表示したい</b>」と誰もが望む。Yahooの月間検索件数15万件とか聞くと尻込みしそうだが、今回はその「SEO」と「SEO対策」で上位表示に挑戦してみた。<br /><br />そこで年末に「最適化するキーワードを変更」したという記事を書いた。年が開け、Yahoo!のSEOとSEO対策で上位表示出来た。キーワード変更直後は検索圏外だったが、およそ2ヵ月半で10位以内にまで昇ったことになる。<br /><br />ところで上位表示を目指しているキーワードのひとつ「SEO」をみると、YahooとGoogle双方で10位以内に入っているのは「seo.fc2.com」さんのみ。流石に130万件もの被リンクの持つ力は圧倒的。この堂々とリンクを見せているfc2さんの爪の垢を「忍法noscript」に飲ませたいね。<br /><br />「SEO対策」で双方の検索エンジンで上位表示できるサイトに「SEO対策ドットコム」さんがある。Yahooでは時々検索圏外へ行かれてしまうが、何時の間にか戻られるのは凄いことだ。順位が戻った事をリカバリーとか誤魔化さない潔さもいい。<br /><br />当社の目指すSEOとはYahoo<b>か</b>GoogleかではなくYahoo<b>と</b>Googleの上位表示である。第一、双方で上位表示できなければお客様には勧められない。<br /><br />グラフは自社サイトの「SEO」での検索順位。Googleの方が10位以内なるには後少しかかる。Liveサーチは忘れた頃にやってくる。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="images07_157.gif" src="http://www.search-seo.info/images07_157.gif" class="mt-image-none" style="" width="429" height="182" /></span><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">〔ビッグキーワードで上位表示を目指した訳〕</font><br /><br />昨年10月にあるお客様から見積もり依頼があった。曰く「お宅は上位表示していないけど、うちのホームページを上位表示できますか？」。当社サイトは「SEO　コンサルティング」というキーワードでYahoo・Goolge共に上位表示していたが、そのお客様にすると「SEO」や「SEO対策」で上位表示しなければ駄目らしい。<br /><br />SEOコンサルティング業務だからキーワードも同じで内心「ピッタリだ」と思っていたが、素人さんはそう思わないようだ。ならば「SEO」と「SEO対策」で上位表示してみせる！と最適化するキーワードを替えた訳。<br /><br />面白い事に「SEO　コンサルティング」や「SEO対策　無料」の最適化を止めてキーワードを変更した後もこれらのキーワードで1位から3位のままである。これは、ちょっと美味しいかもしれない。<br /><br />以上、新年のご挨拶代わりのお話をさせていただきました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">本年もよろしくお願いいたします。</font><br /><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2009/01/yahoogoogle.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOテクニック集</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 11:01:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>グーグルページランク　チェックツール配布中</title>
            <description><![CDATA[Googleページランクが真実であるかチェックできるSEOツールや、30ドメインまで一括チェック可能なページランク調査ツール。<br /><br />ブログやホームページに取り付けるタイプのGoogleページランク表示パーツもあります。<br /><br />当社運営の<a href="http://www.midcon-inc.com/">オールドドメイン</a>販売サイトプレミアムドメインで無償提供中。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/12/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO ツール</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 05:50:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年度SEOの集大成 - 5</title>
            <description><![CDATA[
            2008年度もあと僅か。本年最後の投稿として2008年度のSEOについて色々書いてみたいと思う。<br /><br />〔キーワード戦略〕<br /><br />ウェブサイト開設当初から所属する分野で最もメジャーなキーワード（例えばダイエット）で最適化する例は少ない。より競合相手が少なくてビジターを獲得できそうなキーワードを採用するのが普通だが、その後どうすべきかという課題が残る。<br /><br />〔当社運営サイトの例〕<br /><br />開設当初は「SEO対策」や「SEO」で上位表示できる見込みがなかったため、「SEO対策　無料」や「SEOコンサルティング」のように他のキーワードを採用していた。2年半ほど経過した後どうにか3位以内をキープできるようになったので、今年10月中旬から本来の目標である「SEO対策」や「SEO」へ路線変更してみた。<br /><br />路線変更といっても被リンク元サイトは他人の運営ばかりなのでアンカーテキストを替えられない。そこで内部SEOに手を入れ、「SEO対策」や「SEO」のウェブサイトですよーと検索エンジンに訴えかける作戦。<br /><br />これでは競合の多いキーワードで上位表示など覚束ないから被リンクも増やしておいた。その結果、首尾よくビッグキーワードで検索順位を上げることが出来た。今日の時点ではまだまだ上位とは言えないが、あと10個位なので来年はいけるかもと期待だけは大きく持っている。<br /><br />ここで取り上げたサイトは<a href="http://www.sb-seo.com/">若葉</a>と<a href="http://dokodemo.rankuappu.com/">ASY!</a>です。ASY!のYahoo順位が低いですがこれはアレのせいで、対策したので今後は上がると思います。<br /><br />〔検索順位〕<br /><br />キーワード毎の検索順位を日々記録している方は多く、その上昇・下降に一喜一憂している事だろう。基本的に上がっているうちは放置（笑）で結構だが、下降局面に入ったサイトと一向に上がる気配の無いサイトは要注意だ。<br /><br />〔YST〕<br /><br />Yahoo!検索で突然数十位から100位くらい下落する場合がある。その直前のタイミングで何もしてなければYSTアルゴリズムの変更が利いている可能性が高い。皆さんがそんな時にどうすれば良いか少々お教えしよう。<br /><br /><ol><li>順位下落が数日で戻る事があり、すぐに内部SEOや被リンクに手を入れてはいけない。</li><li>順位低下後、そのままの状態で上がらないようならYahooの好物を追加する。色々あるが分りやすいのはYahoo登録サイトからの被リンク。<br /></li><li>検索圏外へ一気に飛んでしまったページは内部SEOを見直すと良い。</li><li>検索圏外へ飛んでしまった後にGoogleで一気に上がった場合は被リンクに原因がある。</li></ol>〔Google〕<br /><br />Googleで検索順位を上げるには被リンクの価値を高めると良い。それは数でも良いし質でも良い。<br /><br />一般的に相互リンクサイトの検索順位が高めになるが、だからといって貴方の一般サイトを相互リンクサイトとリンクするのは間違いだ。理由は省くが、「相互リンクして検索順位が上がるのは相互リンクサイト<b>だけ</b>」という事実を覚えておこう。<br /><br />なかには悪質な相互リンクサイトもあるので特に注意が必要だ。<a href="http://dokodemo.rankuappu.com/index2.html">参考記事（別サイト）</a><br /><br />PS：「運営サイトを軒並み上位表示させるSEO」のその後を書いてありませんが、あれは成功しました。今ではニッチキーワードならば10日以内でYahooGoogle共に上位表示出来る様になりました。2009年度は「検索エンジンに表示された関連検索キーワードで軒並み上位表示するSEO」というものに挑戦しようかなと考えています。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">本年度の投稿はこれにて終了致します。ご精読に感謝いたします。</font></b><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">読者の皆様のご多幸を祈って。</font>ハレルヤ<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/12/2008seo-5.html</link>
            <guid>http://www.search-seo.info/2008/12/2008seo-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOテクニック集</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 23:44:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年度SEOの集大成 - 4</title>
            <description><![CDATA[
            2008年度もあと僅か。本年最後の投稿として2008年度のSEOについて色々書いてみたいと思う。<br />


<br />


〔ドメイン〕<br />


<br />


ウェブサイトを開設する際は新規にドメインを取得するのが普通である。ところが検索エンジンは意地悪な事にドメイン年齢によって様々なキャップ（上限・或
いはしきい値）を被せてくる。これはリンクにも当てはまるので、先週付けたリンクが去年のリンクと同じ価値を得ることは無い。<br />


<br />


他にも書き切れないほどの差が色々な計算方法で付けられるから、ドメインのSEO的な価値の差は思いのほか大きい事を知っておくといいだろう。<br /><br />当然・自分のドメインのみならず被リンク元のドメインにも価値の差があるのでリンク相手は良く選んでおく必要がある。<br /><br />〔中古ドメイン・期限切れドメイン〕<br /><br />期限切れドメインをからの被リンクがSEO効果を持つというので、又もや格好だけ真似た商品が雨後の竹の子の様に出てきた。<br /><br />なかでも、何年も前から海外で売られていて数千円で購入できる商品分野が、情報起業家の手にかかると新発見で何万円もする商品に化けてしまう錬金術には恐れ入った。<br /><br />期限切れドメインを検討している方は、検索エンジンによって好物が異なり期限切れドメインは全てを持ち合わせているわけではないという事は知っておいても損は無い。また、ドメインには履歴があって素性が異なるという点も覚えておくべきだ。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/12/2008seo-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOの資料</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 23:15:31 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>2008年度SEOの集大成 - 3</title>
            <description><![CDATA[2008年度もあと僅か。本年最後の投稿として2008年度のSEOについて色々書いてみたいと思う。<br />

<br />〔内部SEO〕<br /><br />内部SEOとは検索エンジンに見せたい情報を効率良く見せるものだ。具体的にはページのHTMLを最適化しアンカーテキストとコンテキストマッチの改善を図ることになる。<br /><br />「ページのHTMLを最適化」と書くと「それはきっとXHTMLとCSSを導入する事だな」と考える方が多いと思うが、その考えは当っていない。HTMLの最適化はHTML4.01でもテーブル要素でも可能だということは、2年ほど前に私の開発したSEOテンプレートで実証している。<br /><br />〔SEOテンプレート〕<br /><br />近頃、SEO対策されたホームページテンプレートとの触れ込みで多くの商品が販売されるようになった。商品が増えたことでページソースの論理構造がSEO対策に影響を与えるとの認識が広まった事は歓迎すべきだが、私の知る限りSEOレベルが同じではないのでSEOテンプレート選びは慎重に行うべきだ。<br /><br />

　近頃みられるようになった問題に有料販売されている某SEOテンプレートを使用したウェブサイトがある。SEOテンプレートと称してはいるが内実は単なるデザインテンプレートで、不必要に凝ったCSSが邪魔をして最適化を複雑で面倒なものにしている。<br /><br />デザインテンプレートとSEOテンプレートの差異は「誰の視点で最適化するか」という点にある。この意味が理解できないようではSEOテンプレートの開発など無理だ。だから顧客が持ち込んできても手直しせずにゼロからHTMLコーディングする方を私は薦める。<br /><br />〔内部構造の簡略化〕<br />

<br />一般的な話に戻すと、内部SEOで困るのはHTMLコーディングにテーブル要素が複雑な入れ子になって組み込まれている場合だ。絡んだ毛糸をほぐすように分解するから面倒で時間がかかる。ウェブデザイナーさん。表組にテーブルを用いる事はいいが入れ子にはしないでもらいたい。<br />
<br />
個別のURIを最適化する手法は確かに効果的ではある。しかし内部SEOにかかるイニシャルコストがページ作成単価を越える事例がまま見られるため、内部SEO予算をウェブサイト構築コストに予め組み入れておくほうが良いと思う。<br /><br />〔適切な情報〕<br /><br />特にプログラムで自動生成するウェブサイトでは開発時にページタイトルとDescriptionを上手く生成できるようにしておかないと大変な事になる。ページ本文にしても然りで、データベースから商品情報を抽出してページを生成するような手法ではトップページ以外が検索される機会を永遠に失う。<br />　今やウェブ開発担当SEにもSEOを理解できる人材が不可欠になっているのかもしれない。（これはブログの話ではありません）<br />

<br />

当社で内部SEOを行っていて顧客に大変好評でしたが、現在多忙の為に受注停止しております。話だけですみません。

   ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/12/2008seo-3.html</link>
            <guid>http://www.search-seo.info/2008/12/2008seo-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOの資料</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 22:23:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年度SEOの集大成 - 2</title>
            <description><![CDATA[2008年度もあと僅か。本年最後の投稿として2008年度のSEOについて色々書いてみたいと思う。<br />
<br />〔外部SEO〕<br />
<br />
外部SEOとしては多種多様な手法が考案されており、実際に私も色々試してみた。ところで被リンク対策は実に手間がかかる。<br /><br />外部SEOで最も重視すべき点は被リンク元URIの価値。それはドメインであり、IPアドレスであり、アンカーテキストとコンテキストマッチであり、内部リンクである。<br /><br />ツール類を使用して自動的に行えば省力化にはなるが、私はそういった類のツールが省力化以外の面で貢献した場面に出くわした事が無い。<br /><br />情報商材として売られていた被リンク作製ツールのお粗末さや、某上場企業が販売しているプログラム生成されたリンクサイトの無価値ぶりなどは名前を出さずともピンと来る方がいらっしゃるだろう。<br />ビジターの接続情報を読んでユーザーセグメント別に表示内容を最適化できるあのシステムは私も欲しい位優秀だ。もっとも、売ってくれるといわれても数千万円は下らないから買えないが。<br /><br />外部SEOにも色々ある。大きな会社ならば人海戦術も取れるのであろうが、うちではそんな手法は頭の中にあるうちに廃案だ。だから手間を掛けずに効果を得られる手法を開発することに注力している。こうすると安価で効果的な商品を開発出来るメリットがある。<br /><br />その研究過程で幾つかの商品開発に成功している。興味のある方は<a href="http://www.sb-seo.com/">SEOの若葉</a>へご訪問下さい。<br />
  ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/12/2008seo-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOテクニック集</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 21:59:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2008年度SEOの集大成 - 1</title>
            <description><![CDATA[2008年度もあと僅か。本年最後の投稿として2008年度のSEOについて色々書いてみたいと思う。<br /><br />〔キーワード〕<br /><br />一般に検索エンジン最適化はURI毎にキーワード毎に行う。出来るだけ多くの検索語句で表示されたいのが人情だから、一つのURI（ホームページ）に内包されるキーワードは複数あるのが普通だろう。そして、それぞれのキーワードに対しマークアップしてゆく方が多いはずだ。<br /><br />で、問題というか課題になるのがキーワードの書き方と書く場所だ。色々な考えがあると思うが、私の見たところキーワードの書き過ぎである事例が多い。<br /><br />トップページの本文に総単語数の15%のキーワードを書くと検索圏外になるようだ。5%でも上位表示は可能だが、心配ならば10%程度に抑えておこう。これも11%だとアウトではなく、あくまで目安だから細かいところは気にせずとも構わない。<br /><br />キーワードの連続も良くないので、キーワードAキーワードBキーワードCなどとしないように気をつけたい。特にYahoo!検索はこれが嫌いなようだ。<br /><br />キーワードの繰り返しで度を越しているページもよく見かける。ページタイトルとH1,H2が同じであったら不自然かもしれない。<br /><br />キーワードには順序がある。検索語句ABCで検索上位を取りたかったらホームページのキーワードもそのように書くべきだ。Goolgeは外人だから前後は分らないらしいが、YahooJAPANは日本人だから間違いを見逃さない。<br /><br />ウェブサイトのアクセス解析を行う時、貴方はビジターの使った検索語句が実にバラエティーに富んでいたことを知るだろう。ところで貴方は誰かに被リンクを依頼する際に同じアンカーテキストを使っていないか？もしそうなら、検索エンジン運営者はこれを「不自然な被リンク」とみる（と思う）。<br /><br />彼らが貴方のウェブサイトに差を付ける格好の材料を提供しないよう、アンカーテキストに用いるリンク文字を時々変更するとかビジターの裁量に任せるとかして変化をもたせておこう。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/12/2008seo-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOテクニック集</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 20:07:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>期限切れドメインとオールドドメイン</title>
            <description><![CDATA[期限切れドメインを集めるというツールが流行っているらしい。同種ツールは英語圏で数千円で買えるんですが情報商材屋だとサポートも不確かな製品が何万円もする。<br /><br />ドメインは生魚の様なもので履歴とバックリンクに同じものはありません。一口にオールドドメインといっても玉石混合で実際に役に立つのは0.1%以下、マグロを見つけ出すのは容易ではありません。<br /><br />Googleページランクには偽物や自演PRもあり、このようなドメインを入手しても役に立ちません。特にブログからの被リンクはトラックバックスパムやプログラムによる自動投稿など価値の無い被リンクがよくあり注意が必要。<br /><br />やはりオールドだからでしょうか、偽物が多いところなど骨董に似ています。<br /><br />話は戻って、「また変なものを売り始めたナー」という事で自分でオールドドメイン販売サイト「プレミアムドメイン」を運営する事にしました。こちらでは当社が所有する300以上のオールドドメインの中から皆さんが使いやすそうなドメインを選んでいます。<br /><br />新規オープン後僅か10日ほどで検索圏外から一気に上位表示！価値あるオールドドメインを手に入れてみませんか？　〔<a href="http://www.midcon-inc.com/">オールドドメイン販売-プレミアムドメイン</a>〕<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/12/post-14.html</link>
            <guid>http://www.search-seo.info/2008/12/post-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOの資料</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 18 Dec 2008 21:38:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>激戦キーワード「SEO」でYahoo!10位になれた訳</title>
            <description><![CDATA[私の本業であるSEO対策の商売用ウェブサイト「コンサルタント若葉」が今回のYahooアップデートの後、キーワード「SEO」で60位辺りから10位へ上昇した。一人で制作運営しているサイトの快進撃は実に爽快なゴボウ抜きだが当然これには種も仕掛けもある・・。<br /><br />さあ、ここまで引っ張ればアクセス激増間違いなしだ。（笑）<br /><br />さて本題の種や仕掛けの話しに入ろう。Yahoo!検索はアップデートの度に独自色を強める傾向が顕著になってきている。検索結果ページを見てもGoogleとの乖離は広がりつつあるようだ。<br />　ウェブマスターからすればYahoo!検索とGoogleの双方で上位表示したくなるのは当然だが、上手くバランスをとりながら検索順位を上げていく作業は結構骨の折れる作業となる。<br /><br />しかし、それぞれの検索エンジンの大好きなポイントを押えて対策すれば苦労も半減できる。今回はYahoo!検索の好物を食べさせてあげた結果が検索順位上昇に繋がった。では何が好物だったのか？<br />　知りたい方はコンサルティングで・・と言いたいところだが、前述の様に多忙で対応しきれないため募集中断しております。Yahoo対策に効果的な内部SEOも手間がかかるため受注停止です。申し訳ございません。<br /><br />そこでお勧めなのは・・<br /><br />自分で対策したい方＞＞I<a href="http://www.sb-seo.com/showroom/make-your-homepages.html">Pアドレス分散サーバー</a>：前人未到の185IPでCクラス分散！！<br />誰かに頼みたい方＞＞<a href="http://www.sb-seo.com/showroom/seo-to-ip.html">リンクマスター・ゴールド　シリーズ</a><br />アダルトサイトの被リンク用IP分散サーバー＞＞限定募集中（お問い合わせ下さい）<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">【オールドドメイン販売　始めました】</font><br /><br />新人嫌いの検索エンジンに良く効く公開後5年以上経過した中古ドメインを販売することになりました。素人には上げ辛いGoogleページランクですが、PR5やPR4のドメインも売ってます。又、他では見かけないプレミアム付ドメインもありますので気になる方はお立ち寄り下さい。<br /><br />価値あるオールドドメインを集めました！　<a href="http://www.midcon-inc.com/">プレミアムドメイン</a><br /><br />ここの所・注文を捌くのにかかりきりで、ブログの更新やメールマガジンの発行を1ヶ月も中断している。待ってくれている読者諸氏にはこの場を借りてお詫びしたい。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/12/seoyahoo10.html</link>
            <guid>http://www.search-seo.info/2008/12/seoyahoo10.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOの資料</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo SEO</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 03:12:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>DNSポイズニングsearchportal.information.comがやってきた！</title>
            <description><![CDATA[世界的に悪評をばら撒く悪質サイトである<b>searchportal.information.com</b>の不正なDNSポイズニング攻撃が昨日から私の管理するドメインへやってきた。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">〔DNSポイズニングとは〕</font><br /><br />これはDNSを騙してウソのIPアドレス情報を覚えさせるハッキング方法で、ブラウザに打ち込んだURL本来のIPアドレスと異なる偽のIPアドレスを表示させるものだ。<br /><br />皆さんも見覚えのある画面だと思うが、他人のドメインを踏み台にし勝手に表示するから本当に始末が悪い。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.search-seo.info/FILE_912.html" onclick="window.open('http://www.search-seo.info/FILE_912.html','popup','width=399,height=388,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.search-seo.info/FILE_912-thumb-250x243.gif" alt="FILE_912.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="243" width="250" /></a></span><br />DNSのセキュリティーを向上させると防げると言われていたが（参考 <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080829/313743/">ITpro</a>）、新たな手段も開発！されているので、広い意味でのトラフィック乗っ取りは最早ISPレベルでなければ解決できない問題になっているらしい。（参考 <a href="http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20379447,00.htm">CNET Japan</a>）<br /><br />将来は解決されるとしても、自分の管理するドメインの表示が右図のようになっていたら大変だ。<br /><br />「使用されていないドメインや持ち主の居ないドメインがこの様な表示になる」と思い込んでいる人も居るかもしれないが、本来ならば不使用ドメインは「このページは表示できません」となる。<br /><br />〔不正ファイルの中身〕<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.search-seo.info/FILE_913.html" onclick="window.open('http://www.search-seo.info/FILE_913.html','popup','width=455,height=340,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.search-seo.info/FILE_913-thumb-150x112.gif" alt="FILE_913.gif" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="112" width="150" /></a></span>同じIPを使用しているとブロックされて終わりだから、不正リダイレクト先のIPアドレスはどんどん変るそうだ。<br />資料として私が管理するドメインをハックしたファイルを公開しておく。<br /><br />ハッカーが目的のURLをダイレクトに書かない理由は分らないが、恐らく「あれはどこかの誰かがやっている事で自分の責任ではない」と言い張るためだろう。<br /><br />画像：私のブラウザである<a href="http://mozilla.jp/firefox/">FIreFox</a>2.0には<a href="http://noscript.net/">NOscript</a>というプラグインが入っており、デフォルトでFLASHやJavaScriptがキャンセルされるので転送するためのIPアドレスで止まる。<br /><br />〔<b>対処方法</b>〕<br /><br />IPアドレスを書き換えられているならば正しい情報を上位DNSへ送ってやれば良い。この事例の場合、以前と同じIPアドレスで書き込む方法を行って対処した。ウソの情報を正しい情報で上書きするわけだ。<br /><br />〔information.comというサイト〕<br /><br />ものの本によるとガマ蛙は目の前で動く生き物なら何でも飲み込んでしまうそうだ。このinformation.comというサイトはさながらインターネットのガマ蛙。試しに色々なURLを入れてみたが見事に反応し画像の様な離れ業までやって見せた。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.search-seo.info/FILE_917.html" onclick="window.open('http://www.search-seo.info/FILE_917.html','popup','width=753,height=360,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.search-seo.info/FILE_917-thumb-500x239.gif" alt="FILE_917.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="239" width="500" /></a></span>さらにドメイン下へデタラメなURLを入れてみても無地ページを表示する。それもご丁寧に文字コードがシフトJISになっている。どうやら意地でも「HTTP404 NotFound」は出したくないようだ。<br />]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/11/dnssearchportalinformationcom.html</link>
            <guid>http://www.search-seo.info/2008/11/dnssearchportalinformationcom.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEOの資料</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑記</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 00:59:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Google順位変動発生　バックリンクとインデックス更新</title>
            <description><![CDATA[先日の記事でGoogleの小変動をお伝えしたが、これが本格的な更新の前兆であった事が分った。先日はYahooの変動が前もって分るようになったとお伝えしたが、これでGoogleに於いても統計的に事前に予測できるようになった。<br /><br />「だからなんだ」と聞かれても困るが、津波が来る事が前もって分っていれば（ペナルティー発動）などと見当違いな方向であたふたせずに済むメリットはある。<br /><br />〔今回のGoogle変動の特徴〕<br /><br />起きたばかりで変動中なので統計調査も意味を成さないが、今回の変動はドメイン毎にハッキリと上がるか下がるかしている例が見られた。よって、このままで居てくれれば容易く傾向を把握できるのではないか思う。<br /><br />〔対策方法〕<br /><br />何れにしろ、この後どう動くか見極めてから対処するのが良い。<br /><br />SEOで最も嫌うべき行為は傾向を見ずに対策する事だ。<br /> ]]></description>
            <link>http://www.search-seo.info/2008/11/google-5.html</link>
            <guid>http://www.search-seo.info/2008/11/google-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google SEO</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 07:51:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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