SEOの資料: 2008年8月

ホームページやブログを運営しているからには反響が気になるのは当然の事。「全体のアクセス数」や「訪問者の多いページはどれか」から始まり「ページ毎の離脱率」に「訪問者の移動経路」なんかも知りたくなる。

そんな欲張りなウェブマスター達の支持を集めているGoogle Analytics。今日はGoogle Analyticsでこの「セオログ」の状況というか反響具合を観察してみた。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

セオログへのアクセスは、その半数がGoogleとYahooの検索結果ページからのもの。SEOしていなかったら得られなかったトラフィックといえる。

晴練雨読」さんと「海外SEO情報」さんから2割ほど。トラックバックとRSSを掲示してくれた事がアクセスに繋がっている。どうも有り難うございます。

※そういえばSEOMozとSphinnに同じ記事が上がるんですがどんなもんでしょかね・・

あわせて.comからもアクセスがある。これはブログパーツで関連サイトを表示するものです。試しに付けたけど実利もありますね。皆さんもどうぞ。 関連記事あわせて読みたい」を取り付けてみた

オフィシャル・グーグルブログ」からと「Yahoo!検索スタッフブログ」からも少々アクセスがあった。これは関連記事を書いたときにトラックバックをしたからか。

残りは直接のアクセスという事になるが、ブックマークに入れて閲覧してくださった方に感謝します。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------

Analytics日本語版公式ブログにRSSからのアクセスを把握する方法が書かれていた。RSS購読者数の多いブログ運営者は試してみるといいだろう。

このアーカイブについて

このページには、2008年8月以降に書かれたブログ記事のうちSEOの資料カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはSEOの資料: 2008年7月です。

次のアーカイブはSEOの資料: 2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。