Yahoo SEOの最近のブログ記事

YahooがGoogleの検索テクノロジを導入!」というような見出しが新聞紙面を賑わしている。

これは検索ビジネスの話題であるが、Yahoo!検索の検索結果が様変わりすることが予想されるので日本のインターネットユーザーの利便性に大変大きな影響を与える問題といえる。


Yahoo!検索の検索システムが変更されるのは過去にもあって、Google>YST(Yahoo)という変遷を経ている。報道によるとそれが「年内には切り替えたい」(日経)と、単なる提携発表ではなく煮詰まった状況を窺わせている。

Yahooスポンサードサーチこそ早く捨てて欲しい

リスティング広告の変更は来年の様だが、こちらは早く導入して欲しいというのが個人的な感想である。Yahooスポンサードサーチの使い辛さ、とくに広告の表示時間帯を指定できない点は少額の広告主にとってはダメージが大きすぎる。又、ウェブ管理画面へのデータ反映が遅いなど使い勝手でGoogleに大きく劣るのも痛い。
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凡そウェブサイトを用いたマーケティングに於いて、Yahoo!検索、つまりはYahooJAPANでの上位表示(10位以内)が重要であることは論を待たないだろう。検索エンジン最適化の必要性がネット中に浸透した今日、多くの商用サイトのウェブマスターが上位表示を目指しSEO対策に励む。又、当方のようなSEO業者に依頼する方も多い。

Yahoo!検索のペナルティー

皆さんはYahoo!検索の検索順位が、ある日を境に急降下してしまった経験はないだろうか?検索1位だったページが30位や50位へ落ちた程度なら大したことはないが、901位以下(要するに検索できない状態)に沈んだ場合の驚きと戸惑いは一言で形容しがたいものだ。

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気持ちまで落ち込んでは商売に差し障るから、日本海溝へ潜ってしまった検索順位を何とかして浮上させないといけない。

残念だが、我が国のインターネット上には実践的情報が欠如しているのでこの問題の答えは無いだろう。では、折角ホームページが上位表示されたというのに信じたくない現実を突きつけられたウェブマスターは一体どうすればいいのだろうか。

今回のテーマ:「ヤフーに力いっぱい嫌われたホームページの再生」。

今年になって、私の処に持ち込まれたSEO案件の幾つかが「Yahoo!検索で上位表示していたページが、ある日を境に検索圏外へ落ちた」というものだった。ヤフーの検索エンジン・ペナルティーを受けたわけだが、インデックス状態に違いが存在する。

トップページが検索圏外になった際の態様

  1. トップページのインデックスは存続。
  2. トップページのインデックスが消滅。
  3. 全ページのインデックスが消滅。

*3の場合でも、一般にstyleseetやpdf・xml等の非html系ソースは残る。
*便利のため上記分類は大雑把にした。他にもスニペットの有無など、何らかのトリガー要因を想像させる差違がある。

◆結論を先に言おう。これら、何れのペナルティーからでも回復可能だ。site:の検索結果で僅か1ページさえ表示されない状態からでも検索上位へ返り咲く事は出来る。読者に期待を持たせる話題だと思うが、この話は長くなるので何回かに分けて投稿することにする。

TDPとSEOの関係

Yahoo!検索から受ける検索エンジンペナルティーというと、所謂トップページダウン・ペナルティー(TDPとも)を想起される方も多いだろう。しかしTDPは存在しない。何故ならトップページだけ検索圏外にする合理的理由が無い。巷でTDPと云われているものはトップページの最適化ミスが原因となったSEO失敗例である。

SEOには教科書がない。よって「SEOに絶対は無い」と言われているのには一理あるから、各々が独自の理論を提唱するのは構わないと思う。しかしながら、私は上記理由でTDPという概念を採用していないのでどうか混同されないよう。

我々にSEOを教えてくれる唯一の存在は検索エンジンそのものである。

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前回の投稿ではYahoo!検索の「SEO」や「SEO対策」で10位以内に入れたところまでお話した。その後どうなったかというと、現在はどちらも17か18位に落ちている。とはいえ私は慌てて居ない。何故ならその原因が分っていて、何時でも修正可能であるからである。

当社サイトはSEO対策がメインなので以前はページタイトルの組み合わせを下記の様にしてあった。

[SEO SEO対策 若葉] 

この状態で上位表示した訳だが、なんとも殺風景だ。ライバルサイトを眺めてみると、どこもビジターの気を引くような文言になっている。よくよく考えると着飾った人達の中で裸同然で居るような気もしてきた。そこで一寸は気の利いた文句でも添えようかと思案し、次のようにしてみた。

[SEO SEO対策 若葉なら上位表示までゼロ円]

読んで字の如くだから自分的には気に入っている。が、結論を先に言えばこれは誤りだった。どこがいけなかったのかは次週の宿題です!なんて、メールマガジンじゃないんだからお教えしよう。書くべきでなかった語句は「上位表示」だ。

上位表示はSEOやSEO対策に関連する語句である。つまり、「SEO 上位表示」などの組み合わせがキーワードとして成り立つ。ところでYahoo!検索は単一のURIを複数のキーワードで扱うのが苦手だ。普通どちらかへ当て嵌めようとする。

前にも書いたとおり、当社サイトは元々「SEO コンサルティング」で最適化していた。それを昨年10月の件で(前出)「SEO」「SEO対策」に路線変更した訳。それが今回のミスで「SEO 上位表示」へ再びポイントを切り替えてしまったのだ。

それが奏功して?「SEO」と「SEO対策」の検索順位9個下落と「SEO 上位表示」等の16位獲得を結果として得た。しかし「SEO 上位表示」の様な殆ど検索数が無いキーワードは統計さえとって居なかった。だから16位になる前は何位だったのかは分らない。因みにフェレット+だと972回/月!

改めて考えなくとも単一キーワードの上位表示と引き換えにする価値が無いことは間違いない。しかし、まだインデックス更新が行き渡っていないので暫く様子を見ることにする。そういえばメールマガジンを発行していない・・こっちのほうが問題か?

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私の本業であるSEO対策の商売用ウェブサイト「コンサルタント若葉」が今回のYahooアップデートの後、キーワード「SEO」で60位辺りから10位へ上昇した。一人で制作運営しているサイトの快進撃は実に爽快なゴボウ抜きだが当然これには種も仕掛けもある・・。

さあ、ここまで引っ張ればアクセス激増間違いなしだ。(笑)

さて本題の種や仕掛けの話しに入ろう。Yahoo!検索はアップデートの度に独自色を強める傾向が顕著になってきている。検索結果ページを見てもGoogleとの乖離は広がりつつあるようだ。
 ウェブマスターからすればYahoo!検索とGoogleの双方で上位表示したくなるのは当然だが、上手くバランスをとりながら検索順位を上げていく作業は結構骨の折れる作業となる。

しかし、それぞれの検索エンジンの大好きなポイントを押えて対策すれば苦労も半減できる。今回はYahoo!検索の好物を食べさせてあげた結果が検索順位上昇に繋がった。では何が好物だったのか?
 知りたい方はコンサルティングで・・と言いたいところだが、前述の様に多忙で対応しきれないため募集中断しております。Yahoo対策に効果的な内部SEOも手間がかかるため受注停止です。申し訳ございません。

そこでお勧めなのは・・

自分で対策したい方>>IPアドレス分散サーバー:前人未到の185IPでCクラス分散!!
誰かに頼みたい方>>リンクマスター・ゴールド シリーズ
アダルトサイトの被リンク用IP分散サーバー>>限定募集中(お問い合わせ下さい)

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ここの所・注文を捌くのにかかりきりで、ブログの更新やメールマガジンの発行を1ヶ月も中断している。待ってくれている読者諸氏にはこの場を借りてお詫びしたい。
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